03夏 電動機の集いin尾島 2003.07.06


2003.07.06 尾島スカイポートで行われた
「03夏 電動機の集い」に参加してきました。
朝方ぱらついていた雨も上がり、暑くなく快適な
集いになりました。  日頃の行いでしょうね。
午後には晴れ間も出てきました。

(手前左のグライダーが木村のFlohです)


朝のミーティング風景です。
角倉さんの挨拶、注意事項のお話がありました。 毎回の主催、ご苦労様です。

新潟の坂本さんの「よしのぼり」です。
発泡スチロール切り出し+オラライト貼りの主翼です。ディメンションはどうやら
マーチ540の様です。 当日の朝3時に完成とのことです....


ピンぼけですいません。 モーター部分UPです。
モーターはタムテック(タミヤの完成電動カー)の物。 ギヤダウンはオリジナル。


手投げにより発進。
1回目はどうもパワーがででないようで、リチウムポリマー電池を暖めて
(脇の下で)再チャレンジ。 2回目は元気に飛んでいました。

山岡さんの自作Extra 300Lです。
OKの物よりも低速で座りの良いフライトを見せてくれました。 アウターローターの
ブラシレスでダイレクトドライブですが、20A近くと大メシ喰らいがたまにきずとか。

大型スケールでお馴染み、廣瀬さんの「フライベィビー」です。
翼長2メートルオーバー、20インチのペラを回す堂々としたサイズです。
パワーあふれる飛行は実機では不可能なスタントもすいすいとこなしていました。
ちなみに実機はVW60馬力エンジンです。


パイロットやメーター類もちゃんとあります。


モーターはベルトリダクションで20インチのペラを回します。 ダミーエンジンが取り
付けられたフードは左右に開くことが出来ます。
2組みに分けられた32セルのバッテリーが置いてあります。

矢島さんのピットです。


UN−01のフライトです。
今日は少し速度が速めでしたか? 離陸はちょっと強引でしたが....


こちらは午後の自由飛行時間にフライトしたIMの「ウイークエンドスペシャル」
この機体、思い入れのある方も多いはず。 400クラスの電動飛行機として発売
されました。 7セルではフワフワな飛びでした。

今澤さんの零戦52型です。
OK模型のキットからの製作だそうです。 ウエザリングも見事です。


見事なフライトです。 速すぎないスケールスピードと高度で、ギャラリーを魅了
していました。 何て言ったって「ゼロ」です。 何をやっても拍手喝采でした。



小菅さんのCanadian bugです。
バッタ型飛行機とのことです。 後翼のエレボンでコントロールします。


話を聞くまで木村は「トンボ」だと思っていました。 ごめんなさい。

吉田さんのYS−11です。
ツインモーターの共鳴音を響かせてスケールライクなフライトを披露してくれました。


タキシーバック時のワンショット。
プロペラの縞模様に泣かされます。


主翼いっぱいに描かれたアート...お子さんに描いてもらったのでしょうか。
お守りですね。


2機のSE5a。
奥が1/5.8スケール、手前が1/8.6だそうです。


矢島さん(UN−01)、鳥居さん(ミニ.スペース号)の飛行準備です。


戸枝さんの震電です。
前回メカトラブルで飛行出来ませんでしたので、今回リベンジです。

木村はムサシノモーターでパワーUPしたFlohで参加しました。


この機体にはLoLo(高度記録装置)を搭載していました。 それで取った
データが上の画像です。 6回クライムした内の後半3クライム分ですが、
高低差146メートルを43秒で駆け上がっています。

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