第三回あかみグライダークラブ飛行大会 2003.08.31
2003.08.31渡良瀬川河川敷にある「あかみグライダークラブ」
飛行場で行われた飛行会におじゃましてまいりました。 F3Bを
主体とするクラブですが、飛行大会にはHLGクラスの競技を取り
入れています。 飛行大会ではF3B機などをウインチ曳航する
「オープンクラス」、8ミリ径ゴム10メートルとライン25メートルの
ショックコードを使って発航する「バンジークラス」。 そして手投げ
発航のHLGの競技として「SALクラス」と「オーバーハンド」クラスの
4クラスの競技が行われました。
雨が降ったり晴れ間が出たりとコンディションは複雑でしたが、
楽しく一日を過ごすことができました。 「あかみグライダークラブ」
の皆さん、遊んで下さって、どうもありがとうございました。
会長の藤森さんの挨拶です。 この後、各クラスの競技説明などが行われました。 F3B機、HLG、色々なジャンルの機体が並びました。 |
まずはオープンクラスから競技スタートです。 10分MAXの滞空と定点着陸のサーマル競技です。 運悪くこの時点で 風向きは背風でしたが、皆さん頑張って高度を稼いでいました。 |
続いてバンジークラスの競技です。 珍しく木村が顔出しです。 写真を撮ってもらいました。 こちらは15分の作業時間に3分MAXを3本+定点着陸の競技です。 これは、先日「上里滑空場」で行われたショックコードクラスに準じたルール となっています。 テンションは2Kgです。 一番良い登りを見せていたイリュージョンです。 クリアフイルム貼りの美しい仕上がりの機体でした。 プロペラを取り外したソアラスです。 浮きは今ひとつの感じでしたが、燃える闘魂を感じました。 |
続いてHLGのSALクラスの競技です。 1機のファイヤーワークスを除いて、全てRadina。 ほぼワンメークレースと なりましたが、機体の調整や作り方で随分と飛び方が違う物ですね。 この飛行場は渡良瀬川に面しています。 飛行場から飛び出すと大変な 事に.....。 川に落ちずに無事回収が出来ました。 |
オーバーハンドクラスの競技風景です。 川の土手からの吹き上げ、サーマル、堤防の土手と軽量HLGには色々楽しい ポイントがいっぱいのエリアです。 (撮影 小座野さん) 決勝の模様です。 3.2.1ランチで2勝すれば優勝です。 右の土手を取れだけ上手く使えるかが 勝敗を決めました。 (撮影 小座野さん) |
途中で雨が降ることしばし...。 タープに逃げ込み、グライダー談義+α に花が咲きます。 これは何でしょう..... 実は簡易高度計なんです。 モデルロケット用らしいですが、こういった 変な小物、大好きです。 |
最後はF3BのタスクC(スピード競技)でした。 目一杯にウエイトを抱え込んだ機体がハイスピードターンを見せてくれました。 |
表彰式です。 会長が読み上げているのは「あかみグライダークラブ」の名前と大会名が入った 大変りっぱな賞状です。 |
なんと木村はHLGのオーバーハンドクラスとバンジークラスで一等賞をいただいて しまいました。 ビジターの分際でで申し訳ないようではありますが、とっても 嬉しいです。 |