国営昭和記念公園RCハンドランチグライダー飛行会 2004.02.28
2004.02.28昭和記念公園で行われたHLG飛行会に参加してきました。
40名のフライヤーが集まり、競技にゲームに一日楽しく過ごせました。
天気予報は微風の予報でしたが、午前こそ風速3メートル程度でしたが、
午後になると5〜7メートルとなり、厳しいコンディションとなってしまいました。
ミーティング風景です。 この会場は、国営公園の中にある広場をコーンで仕切ってフライトエリア としています。 エリアの直ぐ外にはギャラリーの方々や一般の入場者 もいますので、フライトエリアの徹底などの意識合わせをします。 今回のリーダーの中島さんです。 本日のスケジュールや競技の説明等をしています。 昭和記念公園での 大会は、リーダーを運営のメンバーで持ち回りで行っています。 ちなみに次回は木村です。 |
競技スタート。 第一ラウンドはF3KのタスクEに相当するもので、15秒、30秒、45秒と 順を追ってフライトする物。 第二ラウンドは、作業時間内の累積タイムを 競う物となっています。 F3Kルールとストップウォッチの使い方の練習...になったかな。 (ルール提案者の中島さんのお言葉でした) 競技の結果(EXCELファイル) ![]() ツリーランの3連発。 ちょっと判りづらいですが、今回、同じ木に3機がなりました。 このあたりの風がおいしかったんですよね。 |
お昼休みには恒例の「加納さんSAL講座」も開かれました。 今回、初参加の方も多かったので、皆、真剣です。 |
| 木村の目に止まった機体達 フライトは見られませんでしたが朝妻さんのZeus1300です。 つや消しタイプのフイルムが貼られていて、綺麗な仕上がりです。 もう一機、長島さんのZeus1300です。 「真っ直ぐには飛ぶけど、旋回させると.....」 木島さんのT尾翼のSAL機 ダストデビルDL135です。 翼面荷重8g/dm2台の軽量機です。 以前、ノーマルランチの機体もT尾で作られていましたが、素晴らしい出来 の機体です。 ハイアスペクトタイプもSALでランチしていました。 第一ラウンド早々木になってしまったために今回は成績が残せませんでし たが、今後に期待の持てる機体です。 高部さんのCyberdyne(サイバーダイン)です。 AG004−08の翼型をハイアスペクトタイプの翼に採用した機体です。 スタイロ直貼り+前縁にはケブラーが奢られています。 ポッドは指掛けが モールドされた独特の形状をしていました。 尾翼回りです。 水平尾翼の動翼は大きいですね。 ちなみに、この機体はここに詳細があります。 ノーマルランチの機体ですが、とても良い感じですね。 矢島さんの自作機です。 AG04の翼型を採用したリブ組の機体です。 |
競技終了後、豪華景品争奪ターゲットゲームを行いました。 ルールは簡単、20メートル先のマーカーの出来るだけ近くにランディング した人が勝ちと言う物です。 ただ、この時点では結構強い風が吹いていて 機体コントロールに高度の技術が要求されました。 ランディング後にマーカーと機体の先端との距離を測ります。 この機体はかなり近い方です。 木村に至っては、風に翻弄されて3.1 メートルも離れてしまいました。 3位の岸田さんにはホクセイモデルオリジナルTシャツ。 2位の流郷さん(HLG界の窯ジイ..だそうです)はホクセイモデルの マイクロGBをGet!! 1位はマーカーギリギリに機体を寄せた信太さん。 ホクセイモデルのマイクロキャップをGet。 ファンフライも頑張ってください。 初参加の方々にはラジコン技術提供の帽子がプレゼントされました。 |