第4回 のんびり飛ばそう会 2009.05.03


2009.05.03 上里グライダー場で開催されたのんびり飛ばそう会に参加してきました。
GWのまっただ中、穏やかな一日、普段とは毛色の変わった機体を持ち寄っての飛行会が開催され
ました。 今回で4回目になる飛行会ですが、ゲームを行ったりとアットホームな飛行会となりました。



斉藤さんが持ち込んだアキュラです。 リブ組、ラダー機ではありますが、シャーレ翼の機体が一般的
になるまではれっきとしたF3Bの競技機だったそうです。


小山田さんのオリンピックです。 黄色いカラーリングの機体は現在のシャーレ翼の機体にもあります
が、この機体は遠くに離してもリブの隙間から光が透過いるので、とても視認性が良いです。


向後さんのシグナス(奥)とガルモデルのプランクです。 シグナスはアキュラをモデルに作られたと
言われる、アキュラとと同世代の競技機だったそうです。
プランクは無尾翼のラダー機です。 巨大な無尾翼翼型の主翼は圧巻です。


2機のアーバンXC。 奥の機体は岩田会長が持ち込んだ機体でピュア仕様、手前が向後さんの電
動仕様です。
ピュア仕様はウインチでかなり加減しながら曳航しましたが、主翼が半円形になって心臓に悪いほ
どしなっていました。


木村はカメラ搭載を睨んでサンライザーを、そして、本当なら前回のガルモデル飛行会でお披露目
するはずだったB−18Lを持ち込みました。

←ショートムービーがあります。(Youtubeにリンク)




アキュラとシグナスの発航2連発です。  思いっきり主翼がしなっていますね。
この時代の機体のカンザシは8ミリとか10ミリとかのスチール製で、主翼もしなりますがカンザシも
しなります。 このしなりが力を逃がして主翼を守っているのでしょう。


スロープでも飛ばせそうな大型の無尾翼機です。 突っ込ませて速度を楽しむことも出来ます。

注目の的、向後さんのプランク。
「これ、本当に飛ぶの?」の声があちこちから聞こえます。 ガルモデルのキットから製作された機体
ですから、飛ばないはずは無いんですけどね...




横から見るとそれほど不思議なデザインではありませんが、後退角のない無尾翼機は不思議な感じ
がします。



こちらは新旧F3B機対決? 右の機体は小山田さんのペリグリンで、サイズは小ぶりになりつつある
最新のF3B機とほぼ同じ大きさ。 胴体はFRPで主翼はアベチプランクにフイルム貼りです。

F3K,F3Bと2冠の櫻井尚人君はフリーフライトのFOXを改造した電動機で華麗なスタントを披露し
てくれました。


ハンドランチにはまっているのか、大きなサギッタ900も投げてます。


こちらは橋本さんの鳥型の凧。 胴体部分は立体的になっています。 黄色い足が美味しそうです。

「タケノコ争奪WBCトーナメント方式タイムラリー」が行われました。 

二人ずつ飛ばし、2分間を「感」でどはして、タイムが2分に近い方が勝ち上げるゲームです。
トーナメントはWBC方式、2回負けると敗退です。


一回戦は同じ様な機体を持った人同士の戦いです。 ピュア仕様アーバンvs電動アーバン、アキュラ
vsシグナス、ハンドランチ対決などなど。

上の写真は岩田会長のピュアアーバンと向後さんの電動アーバン。 下の写真は吉田さんのシグナ
スと斉藤さんのアキュラです。


6回の対決を終え、タケノコは木村の手に... 二位は宮川さん、3位はハンドランチで最後まで
頑張った上代さんです。

実は木村はこの競技が得意だったりします。 と言うか、尾島の飛行会でも、クラブの飛行会でもタ
イムラリーは手頃な競技なので良く行われ、鍛え方が違うんです(偉そう...)。
でも、何回もゴムを引いたので、足が笑ってました。
  

トーナメント表です。(画像をクリックすると拡大表示します。)
やけくそっぽく優勝者の名前が書いてあります。

久しぶりにNYXを引っ張り出してきた上代さん。


ハンドランチは余裕なのに、固まってます。 手前に移っている吉田さんにいじられているにも関わら
ず微動だにしません。  「まるでここだけ静止画のよう」でした。


お口直しに3.2.1です。


[戻る]