F3K上里カップ2011 第1戦 2011.06.05


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2011.06.05 上里グライダー場において、F3K上里カップ第1戦が開催されました。 37名の参加
があり、天気の心配もありましたが6ラウンドのタスクを無事消化することが出来ました。 


 
開会式の様子です。 37名の選手がこの後に控える記念撮影に備えて機体を手に集まっています。

空域の説明とタスク毎の組み合わせ変更を実施する事を周知しました。

画像はありませんが、本日の参加賞はクイックさんに骨を折っていただいたLipo、延長コード、マイクログラスの3点
です。 どれか一つ、好きな物を選べました。

ショートムービーがあります。(YouTubeへリンク)


競技はタスクD,A,Cの順に行われます。 朝の一発目はタスクD、30秒から15増しにフライト時間を延ばしていくタスクです。


このタスクは回のミスが命取りです。 1ラウンド目と2ラウンド目頃のコンディションはわかりやすいサーマルが多く出ていて、
タスクD、A共にほとんどの人がMAXを出している状態でMAXが取れないのは大変痛いのです。




観戦の支度もととのいました。
次回、自分の時の為に、サーマルの出方や他の人のフライトを目に焼き付けているのでしょう。


タスクDではジャッジの正確なカウントダウン無しではこなせません。




午前の最後の方になると太陽も隠れてコンディションも渋くなってきました。 フライト時間を延ばすための風下に流して
...帰って来られず場外着陸となってしまうシーンが多く見られるようになりました。

時間がもったいないので皆さん、走ります。

 

タスクAでは二通りの飛ばし方があります。  1つはランチを遅らせて、他の選手がサーマルに乗るのを待つ方法です。
良い作戦の様にも思えますが、流した先のサーマルまでは後からでは届きません。

二つ目はとにかく自分で探す方法です。 これは残り時間との戦いになります。 どの時点で切り上げるかがポイントに
なりますが、遠くのサーマルにも対応出来ます。


小太刀さんの独特の操縦スタイルです。


地面がそれほど暖まらず、低空で粘りたいのに粘れません。


とにかく投げるのです。

風が強いわけでも無いですが、裏返しての駐機です。


こちらは木村のピット、雨に備えてタープを張りました。 ピットにはMajo−EX,新旧のVooDooです。

3機を使い分けてみました。 タスクDではブレーキの良く効くMajo−EXを、渋いコンディションに強いVooDoo1号機は
タスクAに、ランチ高度の高いVooDooの2号機はタスクCに使いました。


艶々の主翼は輝龍です。


フルカーボンのBlaster3です。 裏面は塗装無しでした。


アイゼンです。 今日みたいにサーマルも風も微妙なコンディションではパイロットを選びそうです。


ハイアスペクトの主翼を持つプラシーボシリーズです。


Blasterシリーズに次いで多かったSALpeterです。 いつの間にか増殖していました。

 
集計が済むまで、「キュウリ争奪3.2.1大会」が開催されました。 フィールド一杯に使った、なんと30機同時
フライトです。 「機体がまるでゴミのようじゃないか!」的な絵です。

2ラウンドが行われて、1ラウンド目は木島さん、2ラウンド目は上代さんが勝ち残り、キュウリをGetしました。

 
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6ラウンドの内一番低い点を除いた5ラウンド分の合計で順位が出されました。

景品は上里特産のキュウリと小太刀農場提供の新タマネギ。

 
それと、長万部航空機さん提供のリンケージセットです。

閉会式の様子です。 渋かったですが、雨も降らずに済みました。


表彰式の様子です。
  

  

  

  

  
キリ番賞にキュウリとタマネギが贈られました。 木村は15位と言う事でタマネギをGetしました。


     
 3.2.1大会で勝ち残ったお二人。 キュウリをGetです。

 
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一位 松本さん(中央)
二位 安西さん(左)
三位 朝妻さん(右)

おめでとうございます。


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