2016 F3B上里カップ 第一戦 2016.03.13

 
2016.03.13 上里模型グライダー場で行われた、2016 F3B上里カップ第一戦で大会役員を
してきました。 曇天で3月としては肌寒いコンディションの中、30名の選手が集まりました。




開会式の様子です。 上里に向かう車の外気温計は4℃、開会式の時点でも6℃程しか気温が上がっていません。
風こそ穏やかですが、曇天のため日差しも無くて寒いコンディションです。

競技委員長から、競技の説明と飛行禁止エリアの周知がありました。

F3B上里カップでは、FIAのF3Bルールから、タスクAの滞空競技とタスクCの速度競技を抜粋して実施します。
また、上位4名によるエキシビション、スピードノックアウトも行われます。


今回も、タスクCではゲージに貼り付きになったため、レポートはタスクAだけとなります。



5チーム分のウインチがずらりと並びます。 F3Bならではの良い密集っぷりですね。 F3Jも日本ではウインチを使用
しますが、15メートル間隔なので、こういった風景にはなりません。


 

競技開始です。 
発航は一機ずつ行われます。 ワンハンドで全体重を乗せてテンションに耐えています。

木村はなぜか腕が返らないので、ワンハンドランチが出来ません...



ウインチで曳かれて上昇していくF3B機です。



ウインチレーン付近の下地が固いため、着陸指定点は少し離れた所に設置となりました。 助手は服の端をつまんで
パイロットを指定点まで誘導します。

結構歩きます。



指定点に移動したパイロット達。



米軍のドローン飛来か!!
じゃ無くて、余裕の背面飛行です。

曇天で気温も低いのですが、約150メートル以上の空域ではリフトが一日を通してふんだんにあって、2ラウンド合わせて
10グループあったタスクAでも、全くMAXが出なかったグループはたった1グループだけと言う好コンディションでも
ありました。


 



2m機、Omegaです。  この機体でもF3Bと同等に渡り合っていました。










週末に雨が適度に降ったおかげで、フィールドが適度に柔らかくなっていました。 F3Bではあまりハデに突き刺す
事は無いのですが、サクッと気持ち良く刺さっていました。


 



閉会式の様子です。
入賞者にメダルと賞状が渡されます。



優勝はパーフェクトの4000点、長野選手、
二位 鈴木選手
三位 宮川選手

でした。
皆さん、おめでとうございます。


 
上位4名で行われたスピードノックアウト、トーナメントを勝ち抜いたのは鈴木選手でした。
合わせておめでとうございます。



お楽しみの抽選会です。 JRさんからカレンダーを、G−FORCEさんから、マルチコプターを3機、提供していただきました。



目玉のマルチコプターをGETした菅原さん、満面の笑みです。


 


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