2019 F3K上里カップ 2019.06.08


 
2019年度、令和元年のF3K上里カップです。 今年度は上里の大会スケジュールが混雑したのと、F3Kツアーが
開催されていると言う事もあって、一回開催となりました。

参加者は関東、東北から26名、フィールドも整えられて、良コンディションです。


 


開会式の様子です。 今回の参加者はF3K経験者ばかりでしたので、競技説明はそこそこに。 今回は都合で上里
の計測システムを使うため、スタート、終了合図の音響関係の説明がありました。

この時点では曇天微風ですが、天気予報では北西の強く吹く予報が出ていました。





8時30分競技開始です。 今回は1グループ9名の3グループで競技を回します。
日が出てきたら、途端に蒸し暑くなってきました。 朝方の湿度は70%を超えていたようです。





午前はタスクB、D、E、Kと進みます。 予定では、午前3タスク、午後3タスクでしたが、午後の風を含めて、天候に
不安があったので、4タスクを行いました。

風速は1〜2m/s程度しか無かったものの、サーマルの発生で風向きはコロコロと変わります。
ランチ方向はフィールド内の選手全員が同じ方向に向くのが安全面として好ましいのですが、グルッと見回すと、
バラバラの方向を向いて構えていました。






 
お昼前、午前最後のタスクKでは、2グループ目の終わり頃からポツポツと雨が降り始め、3グループ目では本降り
に近い降りになりました。

本部から競技ディレイの提案がありましたが、選手が続行を希望したため、競技を続けることになりました。
雨は降りましたが、同時に暖かい風が流れ込んで、とても良いリフトを生んでいます。 タスクK、ビッグラダーや
タスクDでは、一つ落とすと大きく点差が開いてしまうため、好機とみたのでしょう。





午後はタスクHとJが行われました。 雨も上がり、同時に青空の割合も増えてきましたが、下降気流の入る時間帯も増えて
きました。 風下に流した機体がフィールド内に戻らない事もしばしば見られる様になりました。

フィールド外着陸は、そのランチのタイムが無くなってしまうので、痛手となります。



岩手から遠征の加藤さん。 カラフルなNXTです。





思わず連写してしまったクイックランチ。

結局、競技終了まで風が強くなることも無く、良コンディションのままでした。


 
 


表彰式の様子です。 全員の順位が読み上げられ、その都度拍手が起こります。



5位入賞の泉さん。 BAMFを掲げてアピールです。



優勝の平本さん。 オール1000点のパーフェクト達成です。






優勝   平本さん
第二位  加藤さん
第三位  吉河さん


みなさん、おめでとうございます。






Flitz2、Snipeシリーズに次いで多かったPROGRESSです。 



木村のBAMFです。



亜脱臼をしていらい、久々のF3Kでした。 左膝にはサポーターで補強を入れていました。


 
トンビがカラスにいじめられていました。



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