F3B練習会 2020.11.29

 
 
2020.11.29、上里模型グライダー場において、F3B練習会が開催されました。 去年の台風19号での冠水後、F3B
の競技会は初開催となりました。

先週のF5Jでは発航ポイントだけで済みましたが、F3Bの場合、各チーム2第ずつのウインチ、ウインチレーン、タスクC
の走路などの確保の問題もありました。
秋になってようやく10台程度のウインチレーンが東風用、西風用と用意することができ、今回の開催の運びとなりました。

名古屋チーム、鳴瀬チームの参加もあり、20名の選手が感染対策もしつつ、久しぶりの競技を楽しみました。



朝一、準備の様子です。 ウインチの設営です。 手前は鳴瀬チームの機体が駐機してあります。

朝の気温は7℃程。 ダウンを着込む気温です。





競技はタスクAとタスクCで2ラウンドを行います。 午前に1ラウンド目のタスクAとタスクC、お昼休みを挟んで2ラウンド目
のタスクCとタスクAを行いました。

風向きは東から北東、午前は1〜2m/s程度、午後は2〜3m/s程度と穏やかで、一日東向きレーンからの発航に
なりました。

タスクCはジャッジ業務が忙しく、写真はありません。 あしからずご了承下さいませ。







気温は最高でも12℃程で、歩き回る選手でさえダウンを着ています。 私も最初はパーカーでしたが、寒くなり車に
入れっぱなしになっていたダウンを引っ張り出して着込みました。


 





サーマルは良く出ていて、タスクAでは午前、午後を通して全員MAXのグループがほとんどでした。

タスクCは午前のコンディションの方が良く、15秒台も出ましたが、午後は17秒台が最高速でした。 東風に変わった
あたりで最終ラップの速度の伸びが鈍りました。















一番林寄りのスポットは最終旋回で林に掛かる危険性が潜んでいました。 翼端を引っかけて、あわやツリーランに
なかかるフライトもありました。


 

15時頃に成績発表、閉会式を行いました。 もう影がウインチ近くまで伸びてきています。
練習会なので、メダルや賞状はありませんが、上位入賞者へは大きな拍手が送られていました。



 


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