2021 F3B練習会 2021.10.31


2021.10.31、上里模型グライダー場において、2021 F3B練習会が開催されました。 9月一杯をもって、長く続け
られた、緊急事態宣言も解除され、ほぼ一年ぶりの競技会となりました。

久しぶりの顔、久しぶりの競技会で、各選手は鈍った腕に磨きをかけていました。


 



開会式の様子です。 飛行場長からフライトエリアなどの説明がありました。 今回はタスクCのコースが新しくなり、
その説明もありました。

曇天、微風でこの時点では気温は11℃程しか無く、10月ではありますが、ダウンジャケットを着込む選手も多く
見られました。



ずらっと並んだウインチ、この光景も久しぶりです。

ここまで回復した上里では、11月にF3B日本選手権も控えている事も有り、各選手力の入り具合も違います。





競技ははタスクA、滞空競技から始まりました。 風は西からの風で横風スタートです。

上空は渋めでハッキリとしたサーマルはありません。 各機大きく旋回しながらリフトを探します。









西風用定点に向かう機体達。  スペースはありますが、視界に木が入り込むせいか急旋回で定点に向かう機体が
多く見られました。

低速は苦手なF3B機、姿勢を崩すもキッチリ定点に寄せていきます。


 
タスクA終了時からパラパラと雨が降り始めました。 雨雲レーターとにらめっこの上、早お昼を取って天候の回復を
期待しました。

11時を過ぎた頃から雨が上がりはじめ、タスクCを行いました。 タスクCではA面ゲージに入ってブザーを押していた
ために写真がありません。 あしからずご了承下さいませ。



続いてタスクBを行います。 ジャッジが大勢必要なタスクなため、選手権だけの開催だったタスクですが、セルフジャッジ
が出来るシステムが確立してからはローカル大会でも実施が可能になっています。

発航は選手が旗を振って、B面ジャッジに発航のアピールをします。





ゲージにずらっと選手、コーラーが並ぶ独特のスタイルです。 この頃には晴れ間も見られ、空気も乾いてきました。
最高で26ラップの成績も出る程です。

この後、2ラウンド目のタスクCを行い、競技を締めることとなりました。
タスクA→タスクC→タスクB→タスクCと進行しました。



閉会式の様子です。 10位までの順位が発表されました。



優勝は櫻井尚人選手。 宮川会長から賞品の山梨ワインが手渡されました。



二位の岩楯選手。

 

三位の鈴木選手。



入賞のみなさん、おめでとうございます。



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