令和3年度 F3K日本選手権 2021.12.11〜12


2021.12.11〜12、野田市スポーツ公園多目的広場において、令和3年度 F3K日本選手権が開催されました。
二日通して晴天微風と今までに無いほどの好コンディションでの開催となりました。


 





ピットウォークで見かけた機体達です。 Concept X5、SNIPE2、Flitz2等が多く、 自作機をはじめ、Fireblade、
Falcon、Yoda、Precios等が使われていました。



上里で言う所のウルトラライトプレーンサイズで旅客機が上空を通り抜けて行きます。 高度はかなり高く飛んでいる
のですが、当たるんじゃ無いかと心配になるサイズです。



水曜、木曜に振った雨の影響で、あちこちぐちゃぐちゃです。 フィールドは見た目は乾いていますが、歩くとビチャビチャ
と音がします。


 





二段上反角、フラップ、エルロン装備のYodaです。



二日目午前の競技の様子です。 東からの暖かい微風が入り、飛びきれない人がいない程の好コンディションです。

予選結果の上位7名が決勝に駒を進めます。 今年からルールが変更になり、ラウンドカットは12ラウンド以上となり
ました。 スコアの青く塗られた部分がカットされたラウンドです。



午後から決勝戦の3ラウンドが行われました。










 
ここのトンビは鳴きます。



良コンディションのため、ほとんどさが付きません。 まるでF3JやF5Jの様に全機が同時に降りてきます。





最終タスクのタスクMでは、1秒でも惜しいタスクなので、キャッチアンドランチも見られます。





タスクMの3分、5分のフライトは全機難なくクリア。 このコンディションなら最後の7分も楽勝かと思いきや、3分ほど過ぎた
あたりから空気が怪しくなり、2機を残して他の機体は降りてきてしまいました。

岸田さんと平本さんのデスマッチです。 残った方が勝者、な戦いです。



決着はまさかの展開で付きました。 降りてくる途中のカヤに翼端を引っかけて、まさかの場外着陸。
7分フライトの点が付かない事態となりました。



緊張から開放、ガッツポーズも出ました。


 

成績発表、閉会式の様子です。



先ずは60才以上の選手によるシニアクラスの表彰です。

優勝 能米選手
二位 平木選手
三位 谷口選手




メダルは誰の手に...






選手権者 平本選手
二位    櫻井選手
三位    古河選手


みなさん、おめでとうございます。



決勝戦のスコアです。 僅差です。



FAI旗と連盟旗の下ろして閉会です。 選手のみなさん、役員の皆さん、お疲れ様でした。


 


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