2022 F3B上里カップ 第3戦 2022.08.07


2022.08.07 上里模型グライダー場において、2022 F3B上里カップ第3戦が開催されました。 コロナ過のおり、
体調不良で自主欠場の方もおりましたが、23名の選手と4名の競技役員で楽しく一日を過ごしました。

今回の上里カップはF3BのタスクCのみで行う物で、「スピードカップ」と呼ばれた事もある大会です。 通常の成績順の
表彰の他に、ベストラップ賞、自分で申告したタイムにどれだけ近く飛ぶかのポーカー的な表彰もありました。


 



開会式の様子です。 この時点では気温は25℃と、この時期にしては涼しい気温です。 ですが湿度が高く、動くと
滝の汗になります。



東風で順風発航になるように、ウインチと大会本部の位置は通常と90度振った位置になっています。 今までの発航
ポイントは画像の左端に写っているリターンプーリーの場所になります。


 
 


曇りで時折雲の切れ間のある午前の競技風景です。 画像は懐かしのエリプスです。
20年物では無いかと思われます。





湿度か高く、時折背風になるコンディションでタイムは伸び悩みしていました。 午前の最速は第2ラウンドの大塚選手が
出した16秒95でしたが、全体的には20秒台のタイムに止まりました。





お昼休み頃から雲が切れて日が差し、湿度も下がってきました。
櫻井尚人選手のアンダー100gのオーバーハンドのハンドランチグライダーです。 軽いのに進入性も、舵の入りも
良さそうでした。


 







午後の第4ラウンドからはタイムが伸びて来ました。 風も正対して、ランチ高度も高くなっています。
10秒台に入れてくる選手も多くなってきました。



作業時間は4分間です。 持ち時間の関係でリランチの機体回収は駆け足です。


 





15時には全ての競技が終了して、閉会、表彰式となりました。



5ラウンド合計での成績順です。

優勝   櫻井尚人選手
第二位 青木選手
第三位 鈴木選手




スピードキングは脅威の14秒95をたたき出した吉田選手


 
自分の予想申告したタイムと実際のフライトタイムの差が少ない人を表彰する「ベスト申告賞」は櫻井尚人選手
予想タイムと実測タイムの差が、5ラウンド分合計しても2.66秒しかありませんでした。


 
機材撤収にきむらクラフトのパチオフライヤーが重宝されました。



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