2022年 令和4年度 F3K日本選手権 2022.9.10〜11



2022.9.10〜11、野田スポーツ公園にて、2022年 令和4年度のF3K日本選手権が開催されました。
去年に引き続き野田スポーツ公園での開催となりました。

二日を通して、天候に恵まれました。 一日目は3〜5m/s程度の風が吹きましたが、おかげで29℃まで上がった気温
でも過ごしやすいコンディションでした。

(9.10は木村がジャッジの合間で撮った写真となります。 また、11日は都合で現地に行けなかったために写真が
ありません。御了承くださいませ。)



ピットの様子です。 このフィールドは水はけが悪いと言うので有名ですが、数日の間激しい降雨も無かった為に、
フィールドの状態は良好でした。 駐車場の入り口に少し水たまりとぬかるみはありましたが、去年のように車がスタック
するような状態ではありませんでした。 池のようになっていた進入路には石が入れられて、普通に走って来られる
ように改善されていました。


 







午前中は湿度が高めで、500メートル以下の雲底の低い雲があり、雲に吸われるような小さくて強いサーマルが
出ていました。 風は2〜3m/s程度で、ランチが良く上がる程度、バラストは悩む位の風です。


 





機体はPROGRESS、SNIPE2、Flitz2、Falconなど。 一番多かったのはCX5ですが、YODAも数を増やして
いました。 自作機もありました。




 



お昼近くになると低層の雲が無くなり、風が強くなり始めて湿度も下がってきました。 引き上げるようなサーマルは也を
潜めて、川や対岸からの、また、土手のウェーブに乗るフライトが増えて来ました。

フィールド端の藪からフィールドにローターが出来ていて、あまりギリギリを攻めると吸い込まれます。



懐かしの、となってしまったSNIPE1です。







うろこ雲が出来ています。


 



ジャッジは順番に土手上で土手を超える機体の監視も行います。 土手上はより風の抜けが良くて、とても涼しく、
フィールドが一望できました。

大挙して押しかけられるとさばききれない事もありましたが、土手上のサイクリングロードを行く人から声を掛けられたり
中々の良ポジションでした。




 
一日目は午前4ラウンド、午後4ラウンドの8ラウンドを消化し、タスクCの同時投げで締めとなりました。



(Facebookより借用)
二日目までで12ラウンドを消化し、去年のルールからの12ラウンドで1ラウンドカットを行い、上位7名が決勝に
進みました。



(Facebookより借用)

選手権者 西村選手
第二位 櫻井選手
第三位 平本選手


選手権者が決定しました。 機体はYODAです。 2位の櫻井選手はVortex4を、3位の平本選手はSNIPE2〜掲げています。

一日目の風があるコンディションではCX5を使用する選手が多かったのですが、二日目の弱風で川から藪を抜けてくる風の
コンディションにCX5ユーザー勢が苦戦したそうです。 
櫻井選手は調整の浅いVortex4チョイス、結果良い成績が残せたとコメントしていました。 他にも決勝ではFlitz2等にスイッチ
した選手もいたそうです。

皆さん、おめでとうございます。


 

(Twitterより借用)
朝、野田に向かう途中の外環道のランプで、トレーラーが鉄骨を落としていました。 私が通過した時点ではトレーラー
は路肩に寄っていましたが、おかげで大渋滞になっていました。

 


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