2023 F3B上里カップ 第1戦、第2戦 2023.03.11〜12
第2戦
![]() 3/12 上里模型グライダー場で開催された、F3B上里カップ第二戦です。 第一戦から、東北は鳴瀬のチームを加えて総勢26名での競技となりました。 前日の第一戦より朝方の気温自体は高かったものの、風が冷たく感じました。 空は薄雲がかかり、湿度も高めです。 昨日は無かった下草が朝露で濡れていました。 |
![]() ![]() ![]() タスクAからスタートです。 条件は渋く厳しいのですが、離脱高度のような高い所ではリフトが出ていて、上手くリフト帯に たどり着けた選手勝ちになっていました。 ![]() 発航を待つ機体達。 奥の機体は20年物のSuperMasterです。 ![]() ![]() 赤城山は昨日より濃い雲に隠れていました。 ![]() 飛行機雲も中々消えません。 ![]() タスクAの競技中、早めの時間で風向きが西寄りから東寄りに変わりました。 変わったとは言え、コロコロと風が 入れ替わるので、着陸進入の方向もも考えないといけません。 ![]() ![]() 着地の衝撃で土煙が上がりました。 この辺り、本部から遠い位置の定点の周りは、砂が多く、小石がまだ取り切れずに 埋まっています。 着陸時には注意が必要です。 |
![]() 続いてタスクBです。 私は昨日に引き続き計測機に貼り付けでした。 日向は暖かくなってきていて、ジャケットを脱ぐ 選手も出て来ていますが、テント下は寒くて、たまにテントを出て暖まる必要すらありました。 ![]() 旗を振ってB面のジャッジ(セルフジャッジ)に発航のアピールをしています。 ![]() ![]() ![]() ハロ現象の日暈の下を通過する機体達。 ![]() 旅客機と併走。 |
![]() ![]() ![]() 午後からタスクCを2ラウンド行いました。 3m/s強の昨日より強めの風が吹き、初期高度も速度も上がってきました。 最高は15秒台、16秒〜18秒台のタイムもちらほら出ていました。 |
![]() ![]() ![]() 閉会式と表彰式の様子です。 天気予報では曇りベースでしたが、一日を通して「晴れ」と言って良いコンディション でした。 選手も熱くも寒くもないコンディションで身体は楽だったと思います。 (花粉はとても多く飛んでいますが) ![]() 第二戦の入賞者の皆さんです。 第一戦より大幅に若返って、息子世代が表彰台を独占しました。 優勝 鈴木さん 第二位 青木さん 第三位 櫻井尚人さん 入賞の皆さん、おめでとうございます。 優勝の鈴木さんは上里での大会での表彰台の真ん中が初めてだそうです。 常連だと思っていました。 |