2023年 令和5年度F3B日本選手権 2023.05.20〜21
![]() 2023.05.20〜21、上里模型グライダー場において、令和5年度F3B日本選手権が開催されました。 前日の雨の影響が心配されましたが、一日目の午前の早い時間はは曇りでしたが、天候は早々に回復して、5月としては 気温の高い25℃まで上がり、絶好の選手権日和となりました。 九州、関西、東北からのお馴染みの面々も参加もされ、総勢27名での選手権者を選ぶ戦いが始まりました。 |
![]() 開始前に大会ミーティングが行われました。 前日にチーム代表を集めての打ち合わせが持たれましたが、今回、ルール 改正があったために全員周知が行われました。 着陸エリアが設けられ、場外着陸による大きなペナルティーが課せられるようになりました。 競技は、一日目 一ラウンド目タスクA、B、C、二ラウンド目C、B。 二日目 二ラウンド目A、三ラウンド目 タスクA、B、C の順に行われます。 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 薄曇りの中でタスクAから競技が開始されました。 曇天で渋いコンディションかと思いきや、1グループ目は辛そうに 飛んでいましたが、2グループ以降は差が付けられないほどの良コンディションとなりました。 数年前より機体も軽量になり、滞空も苦手な機体は無くなりましたが、それでも良く飛びました。 ![]() 私は例によってこの装置ま前に陣取って一日操作に専念していました、 |
![]() 旗を振って発航を本部とB面ジャッジにアピールします。 ![]() ゲージに一列に並ぶのがタスクBのスタイルです。 ![]() ![]() ![]() 低空でのターンもタスクBならでは。 ![]() ![]() 棒の先端に付けられた針金のリングで機体を捉えてフライト軌跡を追います。 ![]() タスクBの様子です。 この頃には日差しで暑いほどでした。 日向にいるゲージ内ジャッジはさぞ辛かったでしょう。 空気のコンディションはそれ程良くはなく、15ラップ前後に収まります。 1〜2グループのみとても良いコンディション の時があり、25ラップの記録も出ていました。 15ラップ位ですと、風上に向かうときが1ラップあたり13〜15秒、風下に向かうときで1ラップあたり10〜11秒ですが、 25ラップの計測では、風上で8秒台、風下で6秒台ととなり、風切り音も格別です。 |
![]() 本部の機器に電源を供給するボイジャーはこれでもかと「たこ足」配線になっています。 |
![]() 二日目はタスクA二連発からスタートです。 二日目は朝から晴れ間が広がり、8時スタートにも拘わらず好コンディション です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 40〜60号と細めのラインで高高度を狙います。 ![]() ![]() ![]() サーマルに機体が群がります。 今回、空中接触はありませんでした。 ![]() かなり高い所まで上がっています。 ![]() パイロットは助手に服を捕まれて定点まで移動します。 ![]() フルブレーキで定点に向かいます。 |
![]() ![]() 二日目のタスクBは好コンディションと悪いコンディションが交互にやってきます。 20ラップ越えのグループもあれば、 10ラップ以下のグループもありました。 7ラップで1000点です。 |
![]() ![]() 最終のタスクの三ラウンド目のタスクCです。 このタスクCでは、これまでの成績の悪い順からのスタートとなります。 風の弱いこの季節ではありますが、最速は15秒台が出ています。 |
入賞者に贈られるメダルです。 F3B(予選のある競技)では上位6名までメダルが出ます。 ![]() ![]() 閉会式の様子です。 陪審員の山田さんから大会の成立が宣言されます。 ![]() ![]() ![]() FAI旗と連盟旗を掲げた表彰式の様子です。 このところ、先に並んだ選手と握手をするのが流行っています。 ![]() 入賞者の皆さんです。 第四位 櫻井さん 第五位 青木さん 第六位 宮川さん そして、上位3名は ![]() 選手権者 川村さん 第二位 吉田さん 第三位 吉武さん 入賞の皆さん、おめでとうございます。 |
![]() 二日間、裏方で頑張った大会役員の面々です。 F3Bは大勢の役員を必要とするので、他の競技よりも大所帯です。 なぜか低空でフィールドを横切る新参のULP。 危ないと感じた場面も... |