2024 F3B上里カップ 第2戦、第3戦 2024.03.23〜24

 第2戦 2024.03.23

2024.03.23〜24、上里模型グライダー場において、2024 F3B上里カップの第2戦と3戦が開催されました。
前回の第1戦はタスクB大会でしたが、今回はフルタスクの通常回になります。


 

開会式の様子です。 選手のみなさんは競技自体もベテラン揃いで、今更注意事項も無い感じではありますが、
セーフティーエリアやフライトエリアの再確認、周知を行いました。

空模様は曇天、午前中からお昼過ぎまで雪や小雨の予報も出ていて、気温は4℃とお彼岸を過ぎたにも拘わらず
とても寒いフィールドです。

開会式は本日でけで、翌日の第3戦では集合したら競技を開始します。



児山さんからウインチの運用、取り扱いに対する注意喚起、それと3月に入ってから亡くなられた3名のモデラー、
特に大迫さん、小川さんお二人のグライダー仲間を偲んで、黙祷を捧げました。





競技はタスクA、滞空競技からスタートします。


 









風は吹いても2m/s程度しかありませんが、朝と言う事と日照が殆ど無く、気温も低いのでサーマルらしいリフトは殆ど
感じられません。
5グループ実施して、10分MAXのフライトがあったのは1グループだけで、他は4分〜7分台のフライトタイムに止まり
ました。



10時頃、丁度タスクAが終了したタイミングで雨では無く「雪」が降り始めました。 ウインチにカバーを掛けたりなど
雨対策に忙しく動き回ります。

雪から小雨に変わり、お昼過ぎ頃に予報より少し早く雨が上がりました。





雨上がりの午後からはタスクB、距離競技を実施します。 
前回の第1戦のタスクB大会で選手にはお馴染みになりつつあります。



発航には旗を掲げて、B面ジャッジに合図を送ります。




 
ラップ数は電光掲示板にリアルタイムに表示されます。 西側の空域と東側の空域のどちらを選択するのかもも
勝敗に大きく影響します。

この日の最高ラップは28ラップと記録物の数字が叩き出されました。 機体が良いサーマル帯に競技中常時置
かれて、突っ込ませても高度を大きく失わない状態です。

この後、タスクC、速競技が行われました。 第一ラウンドと第二ラウンドの二回行われましたが、タイムは伸び悩み
ました。

集計にかかりっきりになってしまうため、写真がありません。 御了承下さいませ。


 

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