2024年  令和6年度F3B日本選手権 2024.05.18〜19


2024.05.18〜19 2024年度のF3B日本選手権が上里模型グライダー場において開催されました。
北は東北、南は九州から31名の選手が参加しました。

選手ミーティングは金曜日の内に済んでいるので、18日は朝8時からラウンド1のタスクAから競技がスタートします。



春先に駐車場を拡大したおかげで、比較的広々としたピットエリアです。

一日目は第一ラウンドのタスクA、B、Cと第二ラウンドのタスクC、Bを実施しました。


 






タスクAの開始時、気温は20℃で快晴微風のコンディションでした。 

F3Bの滞空競技的には渋いコンディションにはなるのですが、上空の風が綺麗に流れていたせいか、第一グループ
以外はMAXタイムでのフライトが多くでて、1秒、定点、の1メートルで勝敗が決まる試合が展開されました。





土煙を上げてのランディングです。 最近のF3B機は着陸で無理をさせると首が折れるので要注意です。





続いて距離競技、タスクBです。 全員20ラップを越えるグループ もありましたが、殆どが10ラップ台と記録は伸びません。
風が弱いせいでしょうか。

9時台から始めた第一ラウンドのタスクBでは、太陽が眩しくて、選手もそうですがジャッジも機体を見失う事もしばしば
ありました。









低空でのハイバンクターンを繰り返すのもタスクBの見所です。



午後の第二ラウンドのタスクBの様子です。 今度は西日に悩まされる事になりました。
このラウンドでは川村選手が28ラップと言うここ数年でも一番の記録を叩き出しています。







タスクCの様子です。 こちらも弱風の為にこれと言ったタイムが出ません。 ランチで高度が取れても、コースに入るまでに
高度を失う事が多かったのも要因では無いかと思いました。



そんな中、またしても川村選手が14秒台の記録をマークしています。
気温は30℃に届く程で、コンディションはそれほどでも無い中での快挙です。


 


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