2024 F3B上里カップ 第4戦 2024.08.04
F3B上里カップ第4戦が2024.08.04、猛暑の中、上里模型グライダー場において開催されました。 東北、関西からも 参加があり、21名でのF3BのタスクCのみで行われるスピードカップです。 朝の時点で31℃あり、最高では37℃を超えてきました。 風が2m/s程度吹いていたのですがもはや熱風です。 みなさんそれぞれ熱中症対策をして競技に臨みました。 |
![]() ![]() 開会式の様子です。 タスクCに加えて、目標タイムを申告して、実際のタイムとの差異の少なさを競う競技もあります ので、その競技説明もありました。 タスクCなので、使用する空域は限られていて、注意喚起の必要もありません。 今回は西側のエリアを使用しました。 駐車場の整備もバッチリです。 こちらのエリアでは、ウインチを風に正対できる反面、着陸エリアでは草の下に石が隠れていると言うトラップもあります。 |
![]() ![]() ![]() 競技開始です。 前の選手がゴールすると、次の選手の作業時間が始まる自動スタートで順次競技が進行していきます。 ![]() ![]() ![]() ![]() なぜか索の交錯トラブルが頻発しました。 機体が上がって行くと、他のチームの索も一緒に引っ張られていきます。 競技を一時中断して索の総チェックを行いました。 |
本部前には電光掲示板と櫻井尚人選手に借りたソーラーパネルが置かれています。 システムが喰う電気は殆どが掲示板と音響関係ですが、タスクCだけなので音響はホーン一つだけです。 ですが、ボイジャー一個だと一日運用するには不安があります。 このサイズのソーラーパネルで、最大で14Vまで 電圧が上がり、充電状態で運用ができるので、とても安心出来ます。 ![]() きむらが陣取っていたシステム前は扇風機を一日回して熱中症対策です。 6AHのバッテリーで弱風ですが、一日 涼しく居られました。 もっとも、水だけで4リットル飲んでいます。 ![]() 各チームのピットはさながらサウナ室状態。 鳴瀬チームのピットです。 ![]() 左が上里チームのピット、右が関西GWチームピット。 整っています。 |
![]() ![]() 閉会式の様子です。 各賞の発表がありました。 暑さに負けて選手はテントの中です。 ![]() 閉会式がテント前で行われたため、表彰台がポツンと置かれています。 ![]() ![]() 入賞の皆さんです。 今回は金メダルが総合優勝者、銀メダルが最速タイム記録者、申告タイムとの差異最小舎に銅メダルが授与されます。 総合優勝 櫻井尚人選手 4800.32/5000点 スピードキング 鈴木選手 14.54秒 差異最小 青木選手 5ラウンドで差異1.6秒 皆さん、おめでとうございます。 |
関根さんから9/20〜行われるF3K−アジアパシフィック選手権の案内がありました。 ![]() 手押しポンプ式のミスト装置。 かなり涼しいらしい。 ![]() 良く見たら低翼の風人mini |