2024年 令和6年度 F3K日本選手権 2024.10.26〜27


2024.10.26〜27、千葉県の野田スポーツ公園にて、令和6年度F3K日本選手権が開催されました。 欠席者もあって、
14名と少ない参加選手でしたが、日本のトップ14と言って過言の無い面々です。

一日目は曇天、二日目は晴天から曇天と目まぐるしく天候、コンディションの変わる中、1グループ7名と理想的な構成で
競技が行われました。


 
10月27日 

前年同様、スコアはスマホがあればリアルタイムで確認の出来る「グライダースコア」が利用されています。



木村が27日からの参加だったため、27日、日曜の競技からの写真となります。

二日目の競技は午前8時30分から、第10ラウンドから開始されました。
野田スポーツ公園は中央部は草丈が短い、固められた地面ですが、道路寄り、川寄りの端部分は最近草が刈られた
場所で、足場が柔らかくなっています。

26日は曇天で気温も低く、サーマルも希薄、ジッとしていると上着が必要な程だったようですが、27日は朝から日差しが
あり、Tシャツ一枚でも問題無く過ごせる程です。









晴天弱風の良コンディションのため、グループ内全選手のMAXフライトが続出、均衡した試合運びとなりました。
5分MAX、10分MAXでさえクリアしてしまっています。















APOのニキータ選手を彷彿とさせる西村選手の「機体追い」


 








午前の予選では川寄りの空域にサーマルが良く出ていて、川の上、もしくは対岸まで足を伸ばしている機体もありました。
パイロットもフィールドの端まで移動しています。







対空監視のお二人です。 後ろを高速でロードバイクが通り過ぎる時もあり、ヒヤヒヤするシーンもあったとか。

 
午後から上位6名による決勝戦が行われました。 午前と変わって雲が低く垂れ込めています。





そんなコンディションの中、3投、3分MAXを全員がほぼ達成していました。



ランチ高度は最新機とヒケをとらないSNIPEシリーズは現役です。



こちらも人気のFlitz2、新品購入が可能な機体です。





決勝は5ラウンドで行われました。 最後はタスクC、同時投げで締めとなりました。 上位4名は3分、3本を揃えます。


 




小雨が降り始めた15時頃に表彰式と閉会式が行われました。 陪審員の天田さんから大会の成立の宣言を、
コンテストディレクターの山田さんから成績発表がありました。








表彰式の様子です。 櫻井選手は表彰式フォームにチェンジしています。



入賞の皆さんです。 

選手権者 西村選手  YODA SNIPE2など
第二位  上野選手  Flitz2他
第三位  櫻井選手  Vortex4など

皆さん、おめでとうございます。
西村選手は獲得5000点の満点優勝でした。


 
今回、大会運営に拘わった役員一同です。 いつも忘れてしまうのですが、今回は木村も写っています。



近くに「コウノトリの里」と言うエリアがあるせいか、コウノトリが飛んできました。



旅客機も比較的低い所を飛びます。 旋回の為にバンクを掛けている姿がカッコイイです。
後で調べた所、エールフランスのB777-200羽田からパリに向かう飛行機のようですね。


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