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F3B上里カップ2025の開幕戦です。 本来は土日で第一戦、第二戦を開催する予定でしたが、日曜に90%の雨予報
が早い段階で出ていた為に、第一戦のみの開催となりました。
集合写真の時点では太陽も覗いていましたが、一日を通して曇りベース、朝方は風も強めに吹いて3月にしてはとても
寒い一日となりました。 寒暖差が激しく、花粉も沢山飛んでいて、選手にはハードな一日になつたと思います。
気温は最高で約10℃、朝方は3〜4m/sの風、午後に掛けては1〜2m/sの風でした。
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開会式の様子です。 競技委員長からのフライトエリアの説明などの周知がありました。 選手は18名と少し淋しい
ですが、その分余裕を持った進行が出来ていました。
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タスクAから競技が始まりました。 第一グループ、第二グループは風も強めで、気温も7℃と低く、高い所のリッジを
上手く使うとフライトタイムも伸びますが、少しでも高度を下げるとあっいう間にローターに飲まれてしまいます。

林のリッジは当てになりません。



西風の為にウインチレーンを越えての着陸となります。 ウインチレーンに降ろしてしまうと、300点ものペナルティー
が付いてしまうので、慎重に進入路を決める必要がありました。

フィールドに届かず、林のローターに飲まれてしまいました。
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タスクBです。 こちらは、選手が自らフライト、B面ジャッジからのリトリブと言うローテーションを組むことで、大量の
ジャッジが節約出来て、タスクBの実施が可能となっています。
発航のアピールは旗を振って行います。



タスクBならではの、各チームの選手、コーラー、助手が一列に並んだフライト風景です。




最後の方の低空でのバトルは毎回見物になります。 今回の大会では、17ラップ前後が平均的なラップ数ですが、
川村選手が好条件の時に叩き出した27ラップと言う記録的なスーパーラツプも出ました。
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タスクCは曇って気温も低く、中々思う様にランチコードが取れない中、17秒台で拍手が起きる中、16秒台の
最速タイムも出ました。
タスクCでは写真を撮るタイミング無く、少しだけの写真となってしまいました。
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本日はメダル代わりの高級日本酒が入賞者に贈られます。


閉会式の様子です。 順位発表が行われます。 二名の欠席者の枠に、ダミーの選手をあてがったために、集計が
複雑になってしまいました。


入賞者の皆さんです。
第一位 櫻井尚人選手
第二位 川村選手
第三位 宮川選手
入賞者の皆さん、おめでとうございます。
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埼玉消防省の防災ヘリ、あらかわ4が飛来しました。 アグスタ社のヘリですが、ローター音が異様に静かでした。

陸上自衛隊のUH−60も2機編隊で通過していきました。
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