2025 F5J JMA東日本競技会(KAMISATO) 2025.04.12

 
2025.04.12 上里模型グライダー場において、2025 F5J JMA東日本競技会が開催されました。 本来は12日
〜13日の二日間での開催でしたが、翌13日に降雨の予報が出ていた為に12日の一日開催となりました。
ですので、決勝戦は行わず、実施ラウンドの合計点で順位を決定する方式となりました。

前日に雷雨があり、フィールドのコンディションが心配されましたが、綺麗に刈った下草のおかげもあって、着陸した
機体がびしょ濡れになる事もありませんでした。


 




開会式の様子です。 関西、四国、東北から31名の参加があり、F5J人気がうかがえます。
この時点で気温は13℃、風は3m/sほど吹いていました。



ピットの様子です。 駐車場を拡大したので、以前ほどビチビチではありませんが、ほぼ満車状態です。





第一ラウンドの発航風景です。 風向きは西、第一ラウンド、第二ラウンドあたりまで、風が3〜4m/sとあって、
難しいコンディションです。 200メートルを超えた初期高度を取る選手も半分ほどいたようです。

 

第三ラウンド当たりから風が弱まり、西、東と目まぐるしく風が入れ替わります。 この当たりでは100メートル前後で
モーターカットをする事も出始めました。





発航は助手がホールドするスタイルもあれば、選手自身がホールドするスタイルもあります。 風がそれほど強く
無ければ選手単体でも充分でした。







お昼前から発航方向が東に変わり、気温も20℃に届く程になりました。
風は相変わらず入れ替わりが激しいです。


 








基本、定点付近から発航して、パイロットは定点あたりに居るのですが、遠くに離して見えにくくなった選手がフィールドを
移動することもあります。 サーマル大会や曳航競技では良く見られる光景もここでは希です。




 


第一ラウンドはほぼ全機飛び切りで、同時着陸となります。





急な風向きの変化で、着陸姿勢を乱したり、自分の足に当ててしまったりする選手も見かけられました。









午後は15時を過ぎると風の強めなコンディションとなりました。 木村も最後のラウンドは8分ほどをリッジソアリングで
消化するようなフライトとなりました。



閉会式の様子です。 西宮さんから成績の発表がありました。 機体捜索や空中衝突によるリフライトで予定より少なめ
の5ラウンドの合計で順位が決められました。



 

表彰式の様子です。 プレゼンターは関根さんです。 3月にアルゼンチンで開催されたF5J世界選手権応援ポロシャツ
を着用する選手が多く見られました。









入賞者の皆さんです。
第一位 天田選手 SENSE
第二位 栗田選手 PRESTIGE PRO
第三位 腰山選手 PRESTIGE

皆さん、おめでとうございます。



ぽつんと置かれた表彰台。



相馬が原駐屯地の桜祭り会場から帰投するオスプレイです。


 


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