2025上里サーマル大会 2025.06.29


2025.06.29 上里模型グライダー場において、2025上里サーマル大会が開催されました。 梅雨のまっただ中
ではありますが、西日本では早くも梅雨明けが宣言されていたりします。
気温は朝から30℃越え、最高は35℃まで上がりました。 その割に湿度が低く、2〜3m/sの風があったので、
そこまで辛い事もありませんでした。 暑かったのは暑かったです。

22名の参加者があり、エルロン級、ラダー級、2m級の3クラスの競技が行われました。

 
 
ピットの風景です。 広がった駐車スペースは時間帯によっては日陰になってくれます。 朝方は蚊が沢山います。





開会式の様子です。 いつもの様に飛行場長からフライトエリアの説明がありました。



前回のF3J日本選手権から、チームに一台、トランシーバーを配布しています。 連絡はもちろん、成績の報告や
作業時間の開始にも使用されました。





エルロン級からスタートです。 200メートルウインチなので、フルに高度が取れます。 午前の第一ラウンドは
全員MAXを飛びきる感じでしたが、午後になると、少し風が出て、さらに気温が飽和状態でサーマルが希薄になって
しまったために、厳しいフライトのグループもありました。

 





何を撮っても暑そうです。 リトリブはまだましで、リターンプーリー位置で発航を待っている時間が一番辛かった
ようです。





競技の間の休憩時間はタープの中で涼をとります。 APOの時の払い下げタープが重宝されています。


 







ラダークラスです。 今日のコンディションでは大きな機体しか良く飛びません。 2mクラスの機体はサーマルに
乗り切れずに撃沈です。 風下に流すと帰って来られません。 
AVAなどの3mクラスの機体が良く飛んでいました。


 
 


2m級はかつてのMiniGraphiteは一機だけとなりました。 浮きの良かったOMEGAの流行もありましたが、華奢さから
数を減らしています。 今日の主流はウクライナのCNMのToyでした。



RES機でのエントリーもOKです。



こちらも少数派、ウラジミールのスプライトです。



こちらは壊れたF3B機のセレスを主翼、胴体ともに切り詰めて2m級に合わせた機体です。





遠く風下へ流した機体をフィールドに戻すのは至難の業です。



メダルと賞状です。 3クラスなので数が壮観です。





閉会式の様子です。 各クラス2ラウンドずつ消化し、体力の限界でした。





表彰式の様子です。 各クラス別に表彰が行われます。 通常、表彰状の読み上げは「代読」になるのですが、
今年から上里に「委員長」がいるため、本人からの表彰になります。




 
エルロン級の入賞者の皆さんです。

優勝   川村選手
第二位  莅戸選手
第三位  塩沢選手


皆さん、おめでとうございます。



ラダー級の入賞者の皆さんです。

優勝   吉田選手
第二位  市川選手
第三位  川村選手


皆さん、おめでとうございます。



2m級k入賞者の皆さんです。

優勝   鳥居選手
第二位  児山選手
第三位  宮川選手


皆さん、おめでとうございます。


 
日陰で待機する木村のピメンタRES。 でも、あっという間に日向になってしまいました。



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