2025 F3B上里カップ 第4戦 2025.10.12




2025.10.12 上里模型グライダー場において、F3B上里カップ第4戦が開催されました。 予定では、11日、12日
で、第4戦、第5戦を開催する事になっていましたが、11日の土曜は振ったり止んだりの雨模様の為にキャンセルとして
、12日に第4戦を開催する事になりました。 
予報では、夏日になるとありましたが、最高でも24℃と晴れの空模様と相まって、過ごしやすい一日となりました。
連休とあって、参加は12名と少なかったですが、フルタスク、2ラウンドの競技が行えました。


 


前日の雨の残りで、朝方は霧も出て視界が今一つでした。 ドローンを飛ばして、視界の確認もしました。 8時の時点
で高度250メートルまで視界が確保出来ていました。





開会式の様子です。 いつもの様に、フライトエリアなどの説明がありました。


 
一ラウンド目のタスクAから競技スタートです。 
この時間には空は晴れて、視界も良好となっていました。 午前の滞空競技は、サーマルも良く出ていて、ほぼ全機
10分MAXを飛んでいました。 数秒、1メートルの僅差です。

























 





午前の滞空はとても良いコンディションでしたが、15時頃に行った午後の第二ラウンドの滞空では、雲が多くなり
サーマルも希薄となってきました。 6分台、7分台のフライトが殆どとなりました。





人数が少ないので、リトリブも協力して行われました。


 

タスクBの競技スタートです。 発航をB面のジャッジに旗を振って合図します。



B面のジャッジも、旗を振って返します。 上里カップでは、ジャッジの人数の必要なタスクBをローカル大会で実施する
ために、選手→ジャッジ→リトリブと参加者がセルフでジャッジを行う事で実施を可能としています。







タスクBお馴染みの光景です。 各チームゲージに一列になります。
滞空は良かったのですが、午前の距離競技はそれほどラップ数が伸びません。 最高でも18ラップでした。




 
変わって午後の距離競技は条件が好転して、ラップ数も伸びます。 最高は24ラップと良い成績が残りました。


 


閉会式と表彰の風景です。





難しいコンディションでの試合だったためか、表彰台の景色も少し違っています。


 


入賞者の皆さんです。

第一位、川村選手
第二位 櫻井尚人選手
第三位 櫻井英世選手


入賞の皆さん、おめでとうございます。
今回は親子での表彰台でした。



優勝者の特権、表彰台への記名です。



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