フリーフライト国際級 旭大会 2026.02.22
千葉県の旭干潟で開催された2026 フリーフライト国際級大会を短時間でしたが見学をしてきました。 直前まで無風のコンディションでしたが、私が会場に到着した頃から風が出始め、5m/s前後の風が吹くコンディション になってしまいました。 出場選手の多いF1B ゴム動力グライダーのピットです。 |
![]() ![]() ![]() F1B機の発航とフライトです。 この機体はかなり軽量に作られている印象を受けました。 風で主翼がしなって います。 ゴム動力とは言え、ゴムは全体重を掛けて巻く程のパワーを秘めています。 ゴムの美味しい所を使う為に、 発航直前にゴム捲きをする光景が見られます。 ![]() |
地面に設置したスターターボックスにスピンナーを押し付けてエンジンを始動します。 ![]() ![]() ![]() F1C機の発航風景とフライトです。 この機体はエンジンを搭載していて、エンジンパワーでほぼ垂直に上昇して いきます。 タイマーでエンジンの停止、旋回、ブレーキ(デサマライザー)の展開を自動で行います。 上昇時には畳まれている主翼を、タイマーで展開してスパン3メートルの機体になります。 ![]() ![]() 風が強くなったので、機体はかなりの距離風下に流されます。 機体回収も大変です。 |
![]() ![]() ![]() ![]() F1Aグライダーの発航です。 こちらは動力を持たないグライダーで、パイロットが曳航索を自ら曳いて上昇させます。 曳き加減で直進、旋回のコントロールが出来、思いっきり曳くことで離脱します。 こちらも離脱後の挙動を予めタイマー にプログラミングをしています。 |
成田空港が近いので、旅客機や貨物機が近くを飛んで行きます。 ![]() 帰りの東北道の羽生サービスエリアでは、妻沼から上がったASK21が飛んでいました。 |