2026 F3B上里カップ 第2戦 2026.03.14

 


2026.03.14上里模型グライダー場において、2026 F3B上里カップ第2戦が開催されました。 翌日の第3戦で
撮影予定なので、本日の集合写真はありません。

午後は15℃まで上がった気温ですが、朝の段階では5℃と真冬と変わらないコンディションで、オマケに3〜5m/s
の風が吹き、体感的にはまだまだ冬です。

本日の参加者は15名と少なめですが、実質初戦のF3B大会を楽しみました。


 
タスクAから競技開始です。 北西からの風で吹き流しは真横です。





発航風景です。 1グループ目は通常に行いましたが、横風のために曳航時間が長くなり、12分の作業時間が足りなく
なる可能性が出て来たので、一人目の離脱を見てから12分の作業時間を入れるように変更を行いました。















たまに風が弱くなり、サーマルが入って来ている時間帯は全員が10分MAXになるようなグループもありましたが、
風が強い中に発航したグループは6分程度のフライトで戻って来てしまいます。
林の乱流に巻き込まれてショートしてしまうシーンも見られました。





午後15時過ぎからの第二ラウンドでは、雲も出てきて、リッジだよりのフライトとなりました。


 


タスクBの競技開始です。 旗を振って発航をB面ジャッジにアピールします。 選手が15名なので、1クループは3機
と空域は空いています。





チームごとに一列に並んでいます。 ターンの指示を出すコーラー、表示板を読み上げる係など役割分担をしています。





低空での高速ターンはタスクBならではです。


 


タスクCの様子です。 今日は中々タイムが伸びてきません。 二ラウンド中で15秒台が出たのは午後のフライトで
二人だけでした。

雪景色の苗場山をバックに最終ラップをフライトしています。


 
上空の気温は低そうです。


ファルケも飛んで来ました。 前橋、高崎の上空を遊覧しているようでした。


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