2026 F3B上里カップ 第3戦 2026.03.15



 
前日に引き続き、F3B上里カップの第3戦が行われました。 前日の選手に加えて、シーガルチームが入り、19名の選手
となりました。

朝の気温自体は同じ位の5℃程度ですが、風がないので少しは楽です。



西宮 R/Cグライダー委員会会長から、F3B日本選手権の連絡と申し込み書の配布案内がありました。





タスクAから競技開始です。 開会式の時点では晴れていた空が雲に覆われて、オマケに風も3〜4m/sと嬉しく無い
コンディションです。

 









風は前日と同じく緩急があって、その差でMAXを飛ベルグループと飛べないグループがハッキリとしています。







発航した物の、条件が芳しくないのでリランチを決断したところ、手前で乱流に巻かれてノーズから刺さってしまう機体も。
全力疾走で回収します。



トラブルも多くありました。 着陸で草株に引っかけて胴体を折ってしまったり、林に引っかけてしまったりと厄災続きの
チームもあります。 「消耗戦」だと....


 


タスクBの発航です。 この頃になると、雲が切れて、前日と同様の雲一つ無い青空となりました。
午前と午後に競技がありましたが、コンディションの良いときに飛んだグループは「新記録」に近い29ラップのフライト
もありました。 同じグループでは27ラップも出ていて、てっきり1000点、喜んで居たところ、まさかの29ラップの出現
でした。





タスクBをセルフジャッジで行うために、リターンプーリー当たりでは競技役員が全チームのパラシュート、索を捌いています。









低空、高空でターンが続きます。 トンビも飛ぶ良コンディション下でのフライトです。





タスクCです。 離脱高度から一気にダイブ、速度を付けてからコースに入ります。







ターン特集です。


 




表彰式、閉会式です。 表彰式は第2戦、第3戦をまとめて行いました。 
朝は寒くてダウンを着込む選手が多かったですが、表彰式の段階では気温は16℃まで上がり、皆さん上着を脱いで
います。







第2戦の入賞者の皆さんです。

優勝 櫻井尚人選手
第二位 岩楯選手
第三位 吉田選手


皆さんおめでとうございます。







第3戦の入賞者の皆さんです。

優勝 櫻井尚人選手
第二位 川村選手
第三位 青木選手


皆さんおめでとうございます。


 
 
おまけ
4機編隊で上里上空を通過した、米軍のC−130です。



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