何がいるの?
|
まず機体ですが、初めてHLGを手にされるのであれば、通常ランチ機で |
|
プロポはラダー機の場合、2CHあれば用が足ります。 安価な空用2CHプロポもあり、機能的にはこれでも大丈夫です。 ですが、将来的な事やリンケージの容易性からコンピュータープロポの 使用をお勧めします。 2013年現在、木村も使っているFutabaの8FGやJRのXG6、XG8、HiTECのAURORA9 等がお勧めです。 ![]() Futaba 8FG ![]() HiTECのAURORA9 |
| 受信機は小型で軽量、ノイズに強くて到達距離の長い...と良いとこずくめの 物はそうそうありませんが、安価になってきている事もありますので、機体との 相性の良い受信機を選びます。 ![]() 左は以前に一世を風靡したジンプロップPiko2000で15グラムあり、右はその 対比として撮ったFUTABAのR149DPで34グラムです。 最近では、Piko2000でさえ重い部類に入ります。 ![]() 左はYETI REX5、ノーマルクリスタルで9グラムです。 同じ5chの受信機で Piko2000の半分の大きさです。 FUTABAでは、5chで右と左のエルロン 別々にサーボを取り付けることが出来ますので、エルロンSAL機に使用できる 受信機となります。 ![]() 更に軽量な受信機達です。 GWSの物は、専用の小型クリスタルが必要に なります。 一番右はQuickの製品で、ノーマルクリスタルが使えます。 ![]() 上の3つの受信機は、最近出回り始めた物で、自分の送信機から発射された 電波を記憶し、ノイズが入った場合でもノイズと電波の区別をしてピク付きを 押さえる事が出来るタイプの物です。 ただ、物によっては、電波が回復してから通常に戻るのに時間が掛かる物が あったり、クリスタルのメーカーに指定がある物もあります。 ![]() 2013年現在、最近は殆ど2.4GHzに電波が移行しています。 電波の混信、サーボのビクつき が殆ど無く、長いアンテナ線の取り回しにも苦労しません。 今まで使っていたモジュール式の送信機なら、ほぼ2.4GHz化にすることが可能です。 上の写真はFutabaのFF9sに2.4GHzモジュールょ取り付けた物です。 ![]() コチラはフタバ純正の6CH受信機。 ![]() コチラは安価なFrSKYのフタバ対応の受信機。 とてもコンパクトですが、電波の到達距離にも 定評があります。 |
サーボは9グラム以下の小型の物を使用します。 ![]() 左からノーマルサーボ、FUTABA S3103 9グラム GWS Pico−STD 5.4グラムです。 軽量なだけではなく、ニュートラル特性やトルク、消費電流 にも気をつかいたいものです。 SAL機ではラダーやエレベーターには大きな 力が掛かります。 ![]() 更に小さなサーボも使います。 こちらはDymondのD47ですが、トルクに関 しては左のGWS Pico−STDよりも上です。 ![]() 最近はデジタルサーボが安価に出てきています。 コチラのサーボは超小型のデジタルサーボ で、舵角やニュートラル位置の調整がパソコンから行えます。 |
| 受信機用バッテリーは300mAh程度のNiMH、CR2×2のリチウム電池などを 使用します。使用するサーボによりますが、6グラムサーボ2個でで約90分、 CR2×2のリチウム電池では普通に飛ばしても半年ほど電池が持ちます。 ただし、リチウム電池は充電が効きませんし、メーカーの保証からもはずれます。 また、バラの電池を自分で組まなくてはなりません。 その辺を差し引いても、 魅力的な電源ではあります。 ![]() 機首に大きな重りを積まなければならない場合は単4サイズのNiMH電池を 重り代わりに使うと言う手もあります。 容量が大きいので、安心感はあります。 上が300mAhのNiMHで34g 下の左が単4サイズのNiMHで1本14g。 下右がCR2×2にコネクタとコードを付けた物で23gです。 また、LiPO電池をレギュレータで電圧を落として受信機用電源として使用する 事も可能です。 |
|
最後にラジコン操縦士の登録は必ず行って下さい。やるジャンルにかかわらず、 ラジコンの電波を守るためです。 同時に保険にも加入出来ます。大会などでは参加資格がラジコン操縦士とラジコン 保険に加入していることが条件の場合もあります。 また、ラジコン操縦士と模型飛行士とは別の物で、模型飛行士の登録をする場合 は、ラジコン操縦士と模型飛行士の両方の登録をする事になります。 |