Piper J3−CUB 2009.08.08初飛行


UNONのゴム動力飛行機のバルフライヤーシリーズを電動化しました。 ラジコン
フライヤーなら一度は手にするであろうPiper CUBです。 スパン700ミリにも
満たない機体ですが、今時のメカで117gと軽量に仕上がっています。




スペック
全長 418o
全幅 668o
全備重量 117g(バッテリー20g込み)
翼面積 8dm2
翼型 不明
受信機 GWS GR/R−4P2
サーボ エルロン DYMOND D47×1
エレベータ、ラダー enRoute HD1440A
モーター COSMOTECH  CT1811 2000
プロペラ GWS 4540 
アンプ COSMOTECH CT12A
BATT 2セル350mAh Lipo



ユニオンモデルが廃業すると言う話しを聞いて慌ててキットを買い込んだのが2007年の11月で、それから
1年と6ヶ月棚の上で暖めて、2009年の5月にようやく製作に着手しました。

元々が50g程度で完成するゴム動力機で、RC化すれば重量は倍以上になるためにあちらコチラにと補強
を加えました。
主翼のスパー構造の変更に胴体前部のプランク色々とやりました。

エンジンカウルは発泡スチロール製の物が付属していましたので、FRPで作り直してあります。

モーターはこんな可愛いブラシレスモーターが付きます。 なりは小さいですが、GWSの4540ペラを12000
rpmでブン回します。 その時の消費電流は1.5A程度と省エネでもあります。

元々は装備されていないエルロンを追加しました。 実機に合わせて翼端エルロンとし、カーボンパイプ製の
トルクロッドを介してエルロンを駆動します。 

被覆はミラクルフイルムにラッカースプレーで表面に塗装、ステッカーはタトゥーシールを使って自作しました。


フライトはペラの反トルクが出て離陸には気を使いますが、上がってしまうと極普通の飛行機です。
機速は速めですが驚くほど速い訳ではなく、スロットルを絞った飛ばし方も出来ます。

ただ、機体が小さく軽い為に風にはめっぽう弱くて、弱い風でも巻いていたりすると何処に飛んでいくか判ら
なくなります。


[戻る]