ムサシノ スローフライト用モーター+MS工房 F−BABY 2025.07.18ロールアウト

 
ムサシノ スローフライト用モーターに合わせて製作した機体です。 MS工房のバルサキットより製作しました。
76グラムで仕上がり、スローフライト用モーター+リポ1セルですが、スロットル7割程で滑走離陸、6割程で水平飛行
をこなします。



キットの製作自体はキット説明書のとおりですが、外観としてはヘッドレスト、ダミーエンジンの追加などを行っています。
キットはラダー仕様、エルロン仕様どちらも製作が可能なキットで、今回はエルロン仕様で組んでいます。
もちろん、ラダーも装備しています。



主翼はナイロンボルトによるネジ止め、キットでは主翼下にリンケージが出るのですが、胴体内部に収まる従来工法
で製作しました。


 
モーターはモーター、ESCがセットとなっていて、正転方向に接続済みとなっています。 シュリンクチューブが掛け
られた物がESCです。 1セル仕様でBECは装備されていないので、二股接続で1セルが受信機とサーボに供給
されます。
モーター自体は1104サイズ KV4300の物と思われます。

1セルで正常に動くサーボが必要となります。



生地完成の状態で30グラム弱で仕上がりました。



エレベーター、ラダーリンケージです。 キットでは0.6ミリのピアノ線でリンケージするように指示がありますが、
いつもの0.7ミリカーボンロッド+ポリイミドチューブで仕上げました。



エルロンリンケージは0.8ミリピアノ線でホーンを自作し、0.7ミリカーボンロッドで連結しています。
高さ制限するために、サーボホーンを上下逆に取り付けています。



ラダー連動の尾輪はスポンジから削り出し、自作したた物です。 テールギヤも0.8ミリピアノ線から自作しました。



バルサで作り、塗装で誤魔化したダミーエンジンは両面テープで取り付けられています。
メインギヤはキット付属の1ミリピアノ線です。 図面に沿って、自分で曲げる必要があります。



今回使用したバッテリーはリポ1セルも450mAhのハイボルテージ仕様です。 バッテリー単体で13グラムと
なります。

 
スペック
全長 330o スピンナー含まず
全幅 445o
全備重量 76g(バッテリー13g込み)
翼面積 約4.4dm2
翼型 オリジナル
受信機 RadioMaster-R84
サーボ   E−MAX ES9251U×3
モーター ムサシノ スローフライト用モーター KV4300
プロペラ 4040
アンプ モーター付属
BATT 1セル450mAh Lipo



初飛行の様子です。



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