BAMF DLGの製作 主翼の製作2
![]() ペグの取り付けです。 ペグ位置は製作例にならって、エルロンの切り欠きから7ミリ、翼端からペグ中心まで 15ミリの所です。 対称形に下書きしていますが、実際のペグの断面はかまぼこ形でした。 ![]() リューターや棒ヤスリなどを使って、ペグがキュッとはまるサイズに加工します。 この部分はハードポイントが仕込まれているので、穴開け加工以外の加工は必要ありません。 ![]() フィレットを形成する関係、ペグ穴の周囲3ミリ程開けてマスキングテープで養生、サンドペーパーで荒らして 足付けをしておきます。 ![]() ペグも接着部分以外をマスキングして、サンドペーパーで当たっておきます。 |
![]() 前後も左右の傾きを調整して、瞬間接着剤で仮止めをします。 本接着ではありませんので、取れてしまわない 程度にしておきます。 ちなみに木村はペグにはオフセットは付けず、前後左右0°で固定しています。 ![]() 表面から作業をするので、裏面のペグと主翼の隙間から樹脂が漏れてこないように目張りをします。 ![]() 5052をペグと主翼の隙間に流し込みます。 染みこまなくなったら、一端回りを綺麗に拭き取っておきます。 ![]() 5052にカーボパウダーを混ぜて、ペグの周囲に盛り上げ、フィレットを形成します。 この状態で24時間放置 して硬化させます。 上面が硬化したら、裏面もフィレットを形成します。 もう隙間は埋まっていますので、樹脂を充填する工程 は省略です。 |
![]() 右エルロンの動きが硬かったので、エルロンの裏面の切り欠きを丸砥石でなぞって。樹脂を削りました。 ![]() 上面はサンドペーパーを二つ折りにした物で溝の底を削って樹脂を落としました。 ヒンジを削らないように注意を払いました。 |