スバル09号 2号機 胴体の製作 3
![]() お面部分は5ミリバルサ3枚の積層です。 貼り合わせてモーターのマウントサイズに仮に切り抜いてあります。 ![]() 胴体に接着後、モーターとスピンナーを仮組してスピンナーのアウトラインをケガいておきます。 今回のスピンナーは 38ミリの物ですが、本当はもう少し小さいスピンナーが欲しかったのです。 以前は30ミリから2ミリ刻みで揃っていたのですが。 ![]() スピンナーを取り外してケガいた線を確認します。 このラインを基準にノーズを整形していきます。 ![]() 整形したノーズ回りです。 ![]() スピンナーを仮組しました。 下部に冷却用のインテークを作りました。 |
![]() キャノピー部分を2ミリバルサから切り出します。 ボール紙で型紙を作り、胴体とのバランスを確認してあります。 ![]() 上側が切り出したキャノピー側板で下がオリジナルのキャビン側板です。 オリジナルは2×2の4人乗り仕様なので キャビンと、今回は単座仕様なのでキャノピーと呼称しています。 ![]() 現物合わせで胴枠を作り、形状を保てるようにします。 ![]() 5ミリバルサを横目に6ミリ幅で切った物を貼ります。 曲面に馴染む様にしたものです。 仕上げで削る、削り代に なります。 ![]() 2ミリバルサてプランクします。 ![]() 全体を削って仕上げます。 オリジナルキャビンの場合、胴体側板のカーブに合わせますが、キャノピーなので独自のカーブを持たせています。 ![]() キャノピーを乗せてバランスを見ています。 |
![]() テールギヤーの取り付けの為に3ミリアルミパイプを仕込みます。 ![]() 差し込んで瞬間接着剤で仮止めをしておき、内部にマイクロバルーンを充填した上で瞬間接着剤を垂らして固めて います。 ![]() テトラのテールギヤーに25ミリのタイヤを組み合わせています。 抜け止めにはシャフトにアルミパイプを被せて 瞬間接着剤で接着をしてあります。 ![]() 付属していたラダーホーンの片側を切断します。 ![]() 残ったホーンに1ミリのピアノ線をハンダ付けします。 ![]() この様に組み合わせて、ピアノ線はラダー底部に半固定する事で可動尾輪になります。 |