スバル09号 2号機 胴体の製作 6
![]() メインギヤーを加工します。 このメインギヤーとスパッツは、KK Hobbyで購入したMini Excellnceの物で、前作、 March540の時にも使用しました。 ![]() March540同様、胴体幅の関係で取り付けは4つ穴では無く、3つ穴になりますので、中央部分を重ねられるように 削ります。 ![]() この様に重ねて胴体に取り付ける事になります。 ![]() スパッツには取り付け穴を示すくぼみがありますが、計測して正しい位置を割り出し、下穴を開けておきます。 ![]() タイヤはスパッツの関係でこの幅の狭い物になります。 スパッツ内で暴れないように、ジュラコンのスペーサーを 入れて位置決めを行います。 ![]() この様にセンターに収まりました。 ![]() 胴体に取り付け穴を開けて、トラス頭のタッピングネジで固定しました。 ![]() スパッツの角度は胴体の上面が水平尾翼面と平行なので、裏返した状態で定盤と平行になるように調整し、スーパーX を塗布してメインギヤーとスパッツを締め付けます。 |
フイルム貼りに入る前には、削り粉を掃除機で良く吸い取っておきます。 ![]() その上でウエスで拭いて、表面を綺麗にしておくと、フイルムの付きが良くなります。 ![]() OK模型のEライトフィルムを、中温、高温にセットした二つのアイロンを使って貼っていきます。 ![]() 翼端部分は高温のアイロンを使って、しっかり延ばして馴染ませます。 ![]() フイルムの貼り終わった水平尾翼の水平尾翼を取り付ける部分のフイルムを剥ぎます。 本来、三角材で垂直尾翼の補強をするのですが、ここで作戦変更、カーボンロッドのアライメントピンを入れる事に しました。 2ミリのカーボンロッドが入る穴を追加加工しています。 ![]() フイルムの貼り終わった垂直尾翼にカーボンロッドのアライメントピンを接着して、水平尾翼に瞬間接着剤で接着 します。 ![]() 水平尾翼の動翼を取り付けます。 動翼側のヒンジは瞬間接着剤で既に接着してあり、ヒンジに少量のスーパーXを 塗布して水平尾翼に差し込みます。 ![]() 胴体との取り付け部分のフイルムを剥がしておきます。 飛び出したアライメントピンはそのままにしておきます。 |