PROGRESS 胴体の製作5
![]() 組み上がった機体をCGチェッカーに乗せて見ます。 CGチェッカーは水平に置かないとCGの表示が狂って しまうので、スマホの水準器アプリでCGチェッカーの水平を確認してから測定します。 ![]() 素組みの状態で228グラム、重心位置は74.2ミリです。 重心位置を63ミリ近くに持っていく必要があります。 ![]() ノーズにビニール小袋をぶら下げて、そこに重りを入れて重心位置を合わせます。 ![]() 鉛玉を3個ほど入れたところで、目標数値に近づきました。 ![]() 袋ごとの重さを量ると、8.21グラムと出ました。 これと同じ重さのノーズバラストを作ってあげます。 ![]() 計りの上にラップを敷いて、少し多めの鉛パウダーを計量します。 ![]() 鉛パウダーに5分エポキシを少しずつ、鉛パウダーをしっとりするまで混ぜていきます。 ![]() ラップの上で、5分エポキシでしっとりさせた鉛パウダーを計量します。 ![]() ラップを巾着状に丸めて、口をマスキングテープで縛ります。 まだ柔らかいです。 ![]() 丸めたエポキシ鉛パウダーを、ノーズに押し込み、鉛筆のお尻などで突いてノーズに馴染ませます。 そうすると、ノーズ の形で5分エポキシが固まり、ノーズ形状のバラストになります。 ![]() 内視鏡カメラで撮影した押し込まれたノーズバラストです。 外す時は、縛った耳の部分をピンセットなどでつまんで引張れ は、簡単に外す事ができます。 ![]() コード類を整理したメカルームです。 キャノピーはセロテープで裏表から貼り付け、テープヒンジにしました。 ![]() 受信機は2本アンテナなので、一本はノーズ方向に、もう一本はキャノピー裏にポリイミドチューブを貼り、アンテナ線の ホルダーとしました。 2.4GHz対策でノーズ回りはグラスファイバーなのでアンテナ線を外に出す必要はありません。 |