OWL200の製作プラン


まるいわ航空機製造のガレージキットです。 これはオークションで手に入れましたが、頼めば「キット」を作って
くれそうです。



レーサーカットされたバルサシートと、バキューム製のサーボカバー、シュリンク素材のカウルとキャノピーが
同封されています。

図面はありますが、組み立て説明書関係はHPからダウンロードします。



製作に当たって揃えたパーツ類。 ラダー、エレベーターサーボはキット推奨ですが、エルロンサーボはキット
推奨のものより1サイズ小さい物を選びました。

モーターは手持ちの物で、KV値が2200と高いので、2セルで飛ばすようになると思います。



図面は貼り合わせて使用します。


 

キットにはピアノ線のメインギヤが付属しますが、カーボンで作ってあげようと思います。
尚、このカーボンメインギヤの製作の様子は、ラジコン技術2018年 7月号で取り上げられています。

ノーマルのメインギヤのサイズからバルサで型を作ります。 型の表面に梱包テープを貼って離型処理を
します。



200g/m2のカーボンクロスをビニール袋に入れ、そこに5052を流し込みます。
ローラーでビニール袋の上から樹脂わ延ばして全体に含浸させます。

作った型の幅にビニール袋ごとエポキシを含浸さーたカーボンクロスを切り出して型の上に重ねます。
今回は6プライです。



クリアファイルを切って作ったマイラーを乗せてバキュームで引きます。



硬化後に取りだした状態です。 表面はピカピカに仕上がりました。



不要部分をリューターの切削砥石で切り出します。  マスクは必須です。 肺まで真っ黒になります。



切り出したカーボン製メインギヤです。


 



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