Shadow2の製作 4 (製作依頼品)
![]() 左右共に確認した所、同じ長さで大丈夫でした。 この手の機体は、左右のフラップでもホールの位置などが違うこと があるので、片側だけの検証で作業を進めるのはリスクがあります。 ![]() サーボ側と動翼側のロッドエンドのピンが平行になるようにピアノ線を刺して確認して、低粘度瞬間接着剤を流して 接着します。 ![]() アルミの素材の特性で、各接着剤との相性が悪いのですが、このアルミパイプ製のロッドも接着したパイプからからロッドエンドが 抜けるトラブルが多いと聞きましたので、ピンを打って抜け防止にします。 パイプとロッドエンドを貫通する0.8ミリの穴を開けます。 ![]() 0.8ミリピアノ線を4ミリにカットしたピンを用意しました。 ![]() ![]() ピンを押し込んでパイプ面とツライチにし、低粘度瞬間接着剤を流して固定します。 ![]() 完成したロッドです。 動翼側のロッドエンドには角度が付けられているので、ロッドには裏表が存在します。 |
![]() サーボホールのサーボベッド接着面をサンディングして、脱脂、清掃と接着面を平滑にしておきます。 ![]() サンディングしたサーボホール内を硬化促進剤で拭いておきます。 この時に使用する硬化促進剤はロックタイトの 712です。 ![]() サーボヘッドの接着面も硬化促進剤で拭いておきます。 ![]() ![]() 160μsサーボをオフセットして、フラップのニュートラルを出したら、サーボベッドの四隅だけに低粘度瞬間接着剤 を一滴だけ垂らして仮接着します。 硬化促進剤を傍らに用意しておいて、一滴垂らすごとに硬化促進剤で硬化させます。 ロハセルに染みこんでしまうと 表皮に歪みが出てしまうからです。 この時使用する硬化促進剤は白化しないボブスミスを使用します。 ![]() サーボを取り外し、サーボベッドの周囲を一周、中粘度瞬間接着剤を入れ、こちらも直ぐにボブスミスの硬化促進剤で 硬化させます。 |