VINCOの製作 5
![]() エルロン側の加工です。 エルロンのリンケージロッド取り出し口はメーカーによって、ザックリと加工がされています。 ![]() サーボホールも加工されていますが、KSTのX08辺りを標準としているのか、ホールのサイズが小さく加工されて います。 今回はフラップ同様、MKSの6110を使用するので、このホールのサイズでは収まりません。 ![]() サーボカバーのモールドはフラップサーボと共通なので、サーボホールをフラップと同等の大きさまで広げます。 加工するサイズをマスキングテープで判るようにしておきます。 ![]() 超音波カッターで表皮に切れ込みを入れます。 ![]() カーボンの表皮を剥がし、中のコアを細かく裁断して取り出します。 ![]() 色々な木片にサンドペーパーを貼り付けて、削るツールを作りました。 フラップサーボ同様、コアの厚みが0.5ミリ程度になるまで削り込みます。 ![]() リンケージロッド取り出し口もサーボホールへと貫通させ、成型します。 |
エルロンホーンの取り付け位置をマスキングテープでマーキングします。 ハンドランチの場合L字のロッドエンド なのでオフセットしますが、こちらはクレビスを使用するので中心です。 ![]() 超音波カッターで表皮を切り取ります。 ![]() 表皮が切り取れた部分のコアを反対側のスキンまで掻き出します。 ![]() ホーンの高さをクレビスが動くクリアランスを残してギリギリ下まで下げるため、1.5ミリ高さを詰めました。 |