Explorer5の製作2 8
![]() エルロンホーンの表面を接着前に硬化促進剤で拭いておきます。 硬化促進剤はロックタイトの712を使用します。 ![]() 5ミリのスペーサーと長いピンを使ってエルロンホーンの位置を仮固定して、中粘度瞬間接着剤を流してホーンを 接着します。 瞬間接着剤を流したら、直ぐに硬化促進剤を滴下し、瞬間接着剤を硬化させます。 硬化促進剤はボブスミスを使用します。 ![]() 接着が終わったエルロンホーンです。 ![]() ![]() ギャップシールにエルロンのコントロールロッドの逃げを加工します。 切り込みは3ミリ程度です。 ![]() ![]() マスキングをして、エルロンホーンの周りにカーボンパウダー入り5分エポキシを盛って補強にします。 |
![]() サーボの取り付け穴とサーボベッドのネジの下穴位置がずれていたので、サーボの取り付けねじ穴を長穴加工して 対処します。 ![]() 足の部分をサーボに合わせて切断しました。 ![]() サーボベッドの接着面の面出しをします。 製品のヒケが大きく接着面が確保出来ない場合があります。 ![]() サーボホールの接着面もリリースフィルムを剥がしたままでザラザラしているので良くサンディングしておきます。 ![]() コントロールロッドのバリもサンディングして取っておきます。 |