SENSE F5Jの製作 10
![]() 隙間の多くあるシャーレ翼では無くコア翼なのでサーボホールのサイズが限られています。 サーボコードの余剰を格納 するスペースもないので、コードを切断してコネクタを付け直します。 ![]() 連結するハーネスのコネクタは、スペースを考えてメスコネクタを使用せず、ピンヘッダーを使用します。 ハーネスが 主翼内に予め流されているので、コネクタの取り付けは主翼上でハンダ付けをする事になります。 ハンダを落としでもすると大惨事になるので、ボール紙を敷いて養生をして、その上でハンダ付け作業を行います。 ![]() シュリンクチューブを縮めれば完了です。 |
![]() センター翼端面のコネクタハウジングは、キットにハウジングが付属しますが、オーナーのリクエストにより通常のオス、 メスコネクタでの接合に変更します。 ![]() コードホールのセンターをマーキングして、メスコネクタのハウジングが入る切り欠きを加工します。 ![]() 加工の終わった端面です。 ![]() 接着をするメスハウジングは表面を良くサンディングして足付けをしておきます。 ![]() ハウジング表面をプライマー代わりに硬化促進剤で拭いておきます。 硬化促進剤にはロックタイトの712を使用します。 ![]() (上が下面です。) カンザシの角度に合わせてコネクタの位置決めをして、瞬間接着剤で端面とコネクタのハウジングを接着します。 ![]() 接着剤が内部に回らないように、0.5ミリ程突き出して接着しています。 ![]() 突き出したコネクタのハウジングを端面に合わせて平らに削ります。 マスキングテープで養生をして、小さなサンディング ブロックを作製して削って行きます。 ![]() 上下に隙間が出来ているので埋める事にします。 隙間にスクラップバルサを詰めて、周囲をマスキングテープで養生 をします。 ![]() カーボンパウダー入り5分エポキシを練り込み、表面を整えます。 ![]() マスキングテープを剥がして完了です。 |