RCRCM DG600の製作 9
![]() エレベーターリンケージのリンケージロッドの接着面をサンドペーパーでサンディングしておきます。 足付けとロッド 成形時の油脂除去が目的です。 ![]() ロッドエンドとロッドの接着面を硬化促進剤で拭いておきます。 持続時間の長いロックタイトの712を使用します。 ![]() ロッドとロッドエンドを低粘度瞬間接着剤で接着します。 この場所の接着には隙間にしっかり流れる低粘度瞬間接着剤 が適切です。 |
![]() 1500μsのニュートラルに合わせて、サーボホーンの使用する部位を見付けます。 不要部分はマーキングをして カット、整形をします。 ![]() 金属クレビスのピンに合わせて、サーボホーンの穴を1.6ミリドリルで拡大しておきます。 ![]() 金属クレビスはフル舵角でも干渉しないようにサーボホーンの逃げを加工しておきます。 ![]() ここまで動作出来ます。 ![]() 内径2ミリの真鍮パイプに1.5ミリのエレベーターロッドをハンダ付けします。 首の部分は1.5ミリのロッドに合わせて、 圧着ペンチを使って絞りました。 ![]() 接着を確実にする為に0.8ミリの空気抜き穴を開けておきます。 |
![]() 垂直尾翼のエレベーターロッド穴を拡大します。 ![]() 先ずはエレベーターホーンが垂直尾翼の中心に来るように右側を削り、位置決めをします。 ![]() エレベーターリンケージを垂直尾翼上部から挿入するために、サーボホーンが通るサイズに左側を拡大します。 |