チョビィU100の製作 10
![]() 全体にアルコールで倍に希釈したスチノリを3回ほど重ね塗りをし、乾燥後にサンディングしておきます。 表面強度が 増、ムサシノお勧めの工法です。 ![]() 生地完成になりました。 |
![]() 塗装は水性プラモデル用塗料を使い、エアブラシで厚くならないように注意をして塗りました。 白部分は基本的には スチレンペーパーの地の色ですが、部分的に使用されているバルサ部分だけはバルサのホワイトを吹いておきました。 ![]() ![]() マスキングテープは壁紙用の低粘着の物を使用しています。 ![]() キャノピーは縁だけ塗ります。 ![]() キャノピーのベースになる部分ですが、端材のスチレンペーパーから切り出してグレーで塗装しています。 ![]() 塗装が終わりました。 |
モーターとESCの間には普通はコネクタを設けるのですが、軽量化の為に省略します。 1線だけシュリンクチューブを 掛けて、後の2線はコードにはシュリンクチューブを通しますが、収縮はさせずにおきます。 ![]() サーボテスターを使ってモーターの回転方向を確認します。 この時点でモーターが逆転するならシュリンクチューブ を掛けていない2線をハンダ付けし直し、正転ならシュリンクチューブを収縮させて完了です。 ![]() モーターとESCの準備が整いました。 |