PHOENIX DFの製作2
![]() コードの下穴らしき物から、胴体側の開通位置を予想して小さな穴を開けてみる事にしました。 下穴らしき物とヒンジライン 平行に行った先の胴体側端面に予想位置をマーキングし、小さな穴を開けてみます。 ![]() サーボホールにLEDライトを入れて、光を送ってみます。 ![]() 予想位置に光の漏れが確認出来たので、この位置で作業を進める事にします。 ![]() ![]() キットに付属していた胴体−主翼連結用コネクタです。 立派な物ですが、胴体、主翼共にかなり大きな穴を開ける必要 があります。 ![]() せっかくの添付品ですが、二回り以上小さなMPXコネクタを使用することにします。 ![]() MPXコネクタのサイズに合わせて、端面を超音波カッターで切り取ります。 下穴位置にそのまま開けてしまうと、 アライメントピンに近すぎて、アライメントピンの強度が心配になったので、カンザシ側に5ミリ寄せて穴を開けます。 ![]() 下穴位置、MPXコネクタサイズに開けた胴体側端面の穴を元にコネクタ位置を示すテンプレートを作製しました。 ![]() テンプレートに従ってカット位置をマーキングします。 ![]() マーキングを元に、周囲をマスキングテープで養生します。 ![]() 実際のMPXコネクタより1ミリ大きく、コネクタにハンダ付けしたコード束のサイズをイメージして彫り込みます。 ![]() 外翼側もテンプレートを使用してカットする位置をマーキングします。 ![]() ![]() カット位置をマスキングテープで養生して切り開きます。 ![]() 使用するコネクタハウジングがピッタリ収まるサイズに加工します。 |
![]() ![]() ![]() 外翼側もセンター翼の外翼側で使った物とと同じテンプレートを使用してコネクタホールを加工します。 こちらはフリーに なる方なので、大きく穴を広げておきます。 |