PHOENIX DFの製作8
![]() ハーネスを作製します。 主翼内のコードは添付の3線の撚り線を使用しました。 ![]() 色々な道具を駆使しています。 左の金色の物は、ハンダゴテのコテ先クリーナーで、これで1工程ごとにコテ先を 清掃する事で綺麗にコテ先にハンダが乗るようになります。 ![]() 出来上がったハーネスはテスターで導通試験をして、コネクターに使用目的などのマーキングを入れておきます。 ![]() 主翼側は抜き差しをするので、コネクタの付け根をシュリンクチューブで保護した上で5分エポキシを盛って補強を しておきます。 ![]() 一機分のハーネスになります。 ![]() 主翼内は糸ハンダを使用してコードを通していきます。 ![]() 中央翼のエルロン連結コネクタは翼端に接着するので、表面をサンディングして、硬化促進剤で拭いておきます。 ![]() カンザシを利用して、カンザシと同じ角度で接着します。 ![]() コネクタハウジングの突き出しは2ミリです。 |
エルロン側の延長コードはサーボとの接続に使用するピンヘッダを取り付けてしまうと穴に通らないので、コードのみ 通して、翼上でハンダ付けをします。 翼の上にハンダを飛ばしたりするとシャレにならないので、ボール紙で養生 をして、その上での作業になります。 ![]() コネクタの保護を行います。 6ミリのシュリンクチューブをラジオペンチで延ばします。 ![]() 延ばすことで、1サイズ小さいシュリンクチューブをコネクタに通すことができます。 ![]() バーナーでシュリンクさせると、コードの部分までシュッとカバーする事ができます。 |
![]() ![]() カバーリングフイルムを10ミリ幅に切った物でサーボカバーを取り付けます。 |