風人miniの製作 9 


図面の読みが甘くて、補強材の接着漏れがありました。 逆に不要な部分にまで補強材を入れてしまっていたので、
正規の補強材は整形してから接着することになりました。



胴枠には上下があります。 間違えるとカーボンパイプの取り付け角が変わってしまうので注意します。



全ての胴枠の接着が終わり、胴体が閉じた状態になりました。 前側のウイングボルト受けは仮設置て、接着はして
いません。



側板と補強材の切り口を整形します。 プランク材の接着に影響するので、丁寧に仕上げます。


 
ウイングボルト受けの取り付けスロットが側板と補強材のベニヤ、どちらにも開いていますので、取り付け穴を合わせて
接着します。 

接着したところ、補強のベニヤの方が1ミリ弱大きく、側板からでています。
側板を削って仕舞わないようにマスキングテープで養生をして、補強のベニヤを削ります。



補強材と側板の面が合いました。



後ろ側の手予期取り付け板は主翼の取り付け穴に合わせて接着します。 接着後に補強のバルサ材をスクラップ
バルサから切り出して接着、追加しました。


 
余っていたベニヤでフック台を作りました。



プランク材を接着します。 ハッチは接着せずにプランク材の位置決めの為に乗せてあります。



フック台は重心位置付近に接着しました。



胴体内から見たフック台です。




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