風人miniの製作 11 


ペグ、フック周りの工作は、以前に製作したOK模型のムーチョミントを参考にします。



作り置きしてあったカーボンシート(樹脂が余った時に200g/m2のカーボンクロスに含浸させて製作)を切り出して、
両面をサンディングして足付けをしておきます。



1.5ミリバルサに低粘度瞬間接着剤で貼り付けます。



幅、55ミリでペグの形に整形しました。



厚みは2ミリになります。



水平尾翼のパイロンは2みりバルサ4枚と1ミリベニヤ一枚で構成されます。 穴の小さなパーツがベニヤ製で、
ここにはネジを切ります。



部材を揃えて、PPシート上で低粘度瞬間接着剤を染みこませて接着します。



サンディングブロックで削って、表面を平滑に整えます。
穴が開いていて、涙滴型に整形すると肉厚が薄くなってしまうので、平滑にするに留めます。



剥がれ防止の為に、マクログラスを低粘度瞬間接着剤で接着します。


サンディングをして不要部分のマイクログラスを取り除きます。


 
パイロンのベニヤ部分にM3のタップでネジを切ります。



切ったネジ部に低粘度瞬間接着剤を染みこませて硬化させ、ネジ山の補強にします。 低粘度瞬間接着剤を流したら、
再度タップでネジ山をさらっておきます。



使用するナイロンボルトをねじ込んで、ネジ部の確認をしておきます。



胴体側のウイングボルト受けもM3のタップでネジを切り、低粘度瞬間接着剤で補強をします。



主翼と胴体のネジのフィッティングをします。


 



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