風人miniの製作 13 


フックは小型の真鍮ヒートンを延ばした物です。



予めベニヤで補強した部分にフックを取り付けます。 位置は重心位置付近、前縁より63ミリの位置としました。





1.2ミリドリルで下穴を開けてねじ込んでみます。 フイルムを貼る為に取り外しますので、この状態は仮組みとなります。



ペグの取り付け穴を開けます。 位置は丁度、胴体幅の半分にしましたが、飛ばした所主翼に指が当たるので、上から
2/3辺りで良かったと思います。



ペグの前縁が主翼のネジ受け補強に当たるようにして、新たな補強を追加しないようにしています。

ペグの後縁、指が当たる所は主翼前縁から65ミリの位置になります。


 

リターンプーリーを作ります。 手持ちの3ミリグラスロッド(傘の骨)に5ミリカーボンパイプを接着します。 サイズが
合わないので、ケブラー糸を巻いて調整しました。





リューターで咥えて回しながら整形、糸が滑る溝を掘ります。 ちなみに、このプーリーは回りません。 回る様にすると、
どうしてもガタが出るので、糸は溝を滑るだけです。




 
垂直尾翼に取り付け穴を加工します。 取り付け位置はテールパイプからエレベーターリンケージが出るので、テール
パイプの中心に下側の溝が来るようにします。





水平尾翼の取り付けねじはM3のナイロンボルトですが、角が立っていて見た目にも悪いので、ネジ部をマスキングテープ
で保護してからドリルに咥えて、回しながら角を落としました。


 



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