U100ホリディ(仮) の製作4
![]() リブキャップを接着します。 リブキャップ幅は4ミリと狭くなっています。 リブキャップは重要な強度部材なので、角度や長さをキッチリと調整しておきます。 ![]() 下面から接着します。 隙間が出来ない様にします。 短くなってしまっても、外側のリブに回せますし、リブキャップ材 には余裕があるので、確実に作業をします。 ![]() 下面のリブキャップの接着が終わったら、軽く重しを掛けて一晩放置します。 ![]() 上面のリブキャップの下面同様にキッチリと仕上げます。 |
![]() キット指示には無い一工夫です。 上面と下面の後縁プランクは>の様な状態になっていて、上下の間に隙間があります。 これをリブキャップ材と同じ 1ミリ×4ミリバルサを差し込んで接着、蓋をして上げる事で閉じた構造体となり、強度を上げることができます。 過去数機作ったムサシノのハンドランチグライダーで実施して実績があるものです。 ![]() 補強の終わった後縁です。 |
![]() 加工前の中央部です。 これを削って平坦に仕上げます。 ![]() サンディングブロックを使用して、下面と端面が直角になるように、平面形が後縁と直角になるように仕上げます。 ![]() 削り終わった端面です。 ![]() 同様に、翼端部の端面も仕上げます。 |
翼端ブロックに翼型をマーキングします。 接着してから削っても良いのですが、主翼の形になってからの削る工程 を減らす為です。 ![]() 荒削りの終わった翼端ブロックです。 ![]() 翼端ブロックの後縁と主翼の後縁を合わせて接着します。 ![]() 主翼側にマスキングテープで養生をして、主翼とツライチに「近い」所までで留めておきます。 この後に固定フラップを接着し、その形状で全体的に仕上げる為です。 |
![]() 中央材を荒削りします。 端面の翼型を中央材に書き移します。 中央材は上反角の角度が付けられていますので、 上下左右を間違えないように注意します。 ![]() 荒削りした状態で接着します。 ![]() 主翼側にマスキングテープで養生をして翼型に合わせて削ります。 写真の角材にはサンドペーパーが貼られて います。 ![]() マスキングテープを剥がして、マスキングテープの分の段差を修正していきます。 |