U100ホリディ(仮) の製作6



翼端形状は良く飛んだ、きむらクラフト製作のホリディαと同じにします。 ホリディαからボール紙に翼端形状を書き
写して切り取り、型紙を作ります。



型紙を使って、翼端にカットラインを書き込みます。





カットラインを参考に翼端を切り取り、整形します。



上下面もなだらかに翼端に向かうように三次現的に仕上げます。



今回はキット付属の棒ペグを使用します。 キットの指示位置に図面から位置を割り出して下穴を開けます。



下穴に沿って、3ミリドリルで仕上げます。



補強のベニヤはフイルムを貼った後に取り付ける部品ですが、この段階で、翼端に埋め込む形で取り付ける事にします。

補強材の取り付け位置をマーキングします。



補強ベニヤの厚み分、翼端をマーキングに沿って彫り込みます。 オルファの平刃が便利です。

 

ラップでくるむように持って、補強ベニヤを押し付けながら低粘度瞬間接着剤を流して接着します。



接着の終わった補強材、上面です。



下面の補強ベニヤです。


 
必要以上に削ってしまわないようにマスキングテープで養生して、翼端のラインに合わせて補強ベニヤを削ります。





整形の終了した翼端と補強ベニヤです。




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