U100ホリディ(仮) の製作8
![]() 主翼の接合のために、前後の位置を揃えて、マスキングテープで左右の主翼下面を貼り合わせます。 ![]() 片側に軽く重しを掛けて、反対翼を指定の高さまで持ち上げます。 中央リブに角度が付いているので、キッチリと角度 がつきます。 接合部に低粘度瞬間接着剤を流して左右の主翼を接合します。 ![]() ![]() 接着の終わった主翼です。 |
ウイングボルトの補強用のアルミパイプの表面に、抜け止めのキズを付けておきます。 回ってしまわないようにキリに パイプを刺して、切削砥石を当ててキズを付けました。 ![]() 接着剤がよく乗るように、アルミパイプの表面をアルコールで脱脂、洗浄をしておきます。 その後で硬化促進剤を 塗っておきました。 ![]() 四角く加工されているウイングボルト穴をアルミパイプの外径に合わせて、4ミリのドリルでさらっておきます。 ![]() アルミパイプを押し込んで、隅の隙間から低粘度瞬間接着剤を流して接着します。 前側のアルミパイプは長さが丁度 でしたが、後ろ側は少し下面にはみ出しました。 ![]() アルミパイプの周囲をマスキングテープで養生をして、はみ出したアルミパイプを削り、下面とツライチに仕上げます。 ![]() 加工の終わったアルミパイプです。 |