U100ホリディ(仮) の製作10



胴体前部、ノーズ付近は、使用する受信機やバッテリーに合わせて幅を詰めます。 
キットはかなり余裕が出来るように作られていますので、詰める事でスマートな出で立ちとなります。



ノーズ部の胴枠を4ミリ幅を狭めました。



胴枠などのレーザーカットパーツの接着面をサンディングブロックで削って平滑にしておきます。 接着強度が上がります。


 
ウイングボルト受けにはM3のナットを仕込む仕様です。 仕込むナットは接着しますので、事前にアルコールで脱脂を
しておきます。



ウイングボルト受けには六角にレーザーカットされていますので、ナットをはめ込んで低粘度瞬間接着剤で接着の後、
0.8ミリベニヤで上下に蓋をします。 パーツは翼端ペグ補強と間違えています。



前側のウイングボルト受けは胴枠とセットで側板に接着します。



後ろ側のウイングボルト受けは主翼と合わせて位置決めをして、主翼を付けた状態で側板に接着します。



胴枠が全部接着しおわりました。



側板の上面と下面を胴枠とツライチになるようにサンディングブロックで平滑に削っておきます。


 
 
底部をプランクする前に、ハッチ部の工作をしておきます。 ハッチに胴体への引っかかりになるノッチ部分を接着します。
0.8ミリベニヤパーツを外した残り部分です。



ハッチを仮止めして、胴体の下面から補強位置決め材を接着します。



ノッチ部と補強材の接着が終わったハッチです。




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