U100ホリディ(仮) の製作11





胴体下面をプランクします。 
プランク材は4枚構成で、バードバルサが2枚、ミディアムバルサが2枚です。 バードバルサの2枚を前側に使用して
プランクにします。
前側は地面に降りたときにキズが付きやすいですし、重心位置調整にも役立ちます。



不要部分をカッターで削ってトリミングをします。 荒削り状態です。



サンディングブロックで削って、箱状に仮仕上げをしておきます。





前側と後ろ側の胴体端面を平滑に仕上げておきます。



後ろ側のブロックは、カーボンパイプを通して位置決めをします。 パイプを接着してしまわないように注意します。


 
前側ブロックも接着後にはみ出た部分を荒削りしておきます。 4ミリ詰めた分がはみ出しています。



仕上げの前に、全体を箱状にしっかりとサンディングブロックで削って整形しておきます。



角を落として、丸みを付けます。 気に入るまで削りましょう。




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