U100ホリディ(仮) の製作17
![]() 良く確認しないで購入したサーボのコネクタがJSTミニサイズでした。 変換コードが付属していましたが、U100機には 使えません。 コネクタを標準の物に交換する事になりました。 ![]() コードが32AWG程度と極細なので、長めに皮を剥いて、二つ折りにしてピンをカシメます。 ![]() コードの色配列が昔のサンワと同じでした。 +と−のラインが入れ替わります。 ![]() 上が交換後、下が交換前です。 |
![]() サーボホーンの不要部分をカットして整形しておきます。 ![]() サーボベッドにサーボ取り付け用のブロックを接着します。 このブロックはキット付属の物です。 ![]() サーボを取り付けます。 取り付けの耳の裏側が中心線です。 |
![]() リンケージには手持ちの3号PEラインを使用しました。 ラインはテールパイプの後端から挿入するとやりやすいです。 ![]() サーボ側は樹脂パイプを差し込んで隙間を作って米結びにします。 結び目には低粘度瞬間接着剤を染みこませて硬め ます。 ニュートラルはラテンや結び目の伸びを考慮して、200μs分オフセットさせました。 ![]() ラダーホーン側は舵面のニュートラルを合わせて、ラインを数回絡めて低粘度瞬間接着剤を流して固めます。 昔良くやった工法です。 ![]() エレベーター側も同様に施工します。 |